THE NORTH ISLAND
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※ 最終更新日:2026年1月26日(体感や行動判断の目安となる表・FAQを追加)
風速7m/sは、歩行や日常の外出は可能でも、屋外レジャーでは「中止を考え始めたい」風の強さです。
特に自転車やキャンプ、海辺では影響が大きく、場所によって体感や危険度が大きく変わります。
この風速になると、砂ぼこりが舞い上がったり、小枝が揺れたりするちょっと厄介な風の強さになります。
日常生活では、髪が乱れたり、帽子が飛ばされやすくなるなど注意が必要ですね。
キャンプなどでは、テントの設営がかなり難しくなったり、海のレジャーも中止を考える風速でもあります。
この記事では、風速7m(m/s)が私たちの日常生活やレジャーにどのような影響があるのかを具体的に解説していきます。
風の強さを理解して、日常やレジャーを安全快適に楽しむための参考にしてくださいね。
ということで風速7m/sを以下の項目で解説してゆきます。
目次
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風速7m/sは、一見それほど強くないように思えますが、実際に体感すると確かな風の力を感じるレベルです。
外を歩いていると、髪が乱れ、衣服がはためくのが分かります。
自転車に乗ると向かい風ではペダルが重くなり、スピードが落ちるほどの影響があります。
特に高層ビルの間や橋の上では、風が一段と強く感じられることがあります。
街の様子を見ると、木々の枝が揺れ始め、軽い落ち葉やビニール袋が舞うことが増えます。
通行人が風に逆らって歩いている姿も見られ、特に傘を差している場合は風で煽られ、バランスを崩しやすくなります。
この表からも分かるように、風速7m/sは 「殆どの人が強風と感じる風速です。屋外ではしっかりとした風対策が必要となります。」 風速7m/sはそういう風速です。
| 風速の目安 | 体感の目安 | 起きやすい影響 | 行動判断の目安 |
|---|---|---|---|
| 0〜1m/s | ほぼ無風 | 煙がまっすぐ上がる | 問題なし |
| 2〜3m/s | そよ風 | 木の葉がわずかに揺れる | 問題なし |
| 4〜5m/s | やや強めの風 | 帽子や洗濯物が気になる | 注意が必要 |
| 6〜7m/s | 強い風 | 歩行や自転車で影響を感じる | 判断が分かれる |
| 8〜9m/s | かなり強い風 | 傘が使えない、バランスを崩しやすい | 中止を検討 |
| 10m/s前後 | 非常に強い風 | 転倒・飛来物のリスク | 中止・回避が基本 |
※本ページで紹介している風速の目安は、国際的に用いられている「ビューフォート風力階級」を参考にしつつ、日常生活・登山・マリンスポーツなどでの体感や行動判断を加えて再整理したものです。
看板や旗もバタつき始め、音を立てることがあります。
日常生活では、洗濯物が飛ばされる可能性があり、外干しする際にはしっかりと固定する必要があります。
また、ゴミの日には軽いゴミ袋が飛ばされることもあるため、注意が必要です。
レジャーへの影響も無視できません。釣りでは風の影響で糸が流されやすくなり、思うように仕掛けを投げられないことがあります。
キャンプではタープがバタつき、しっかり固定しないと安定しません。
SUPやカヌーなどのウォーターアクティビティでは流されたり、風による波の影響が出始めるため、初心者は安全を優先し中止した方が良いでしょう。
風速7m/sは、日常生活の中でも確実に影響を感じる風速です。
特に屋外では風の向きや強さを考慮しながら行動することが、安全に過ごすためのポイントになります。
それと知っておいてほしいのは風速7m/sと言っても、その倍以上の突風が吹くこともあるということです。
感覚としては4m/s~14m/sの幅の風が強くなったり、弱まったりして吹いていると思って下さい。
慎重派のアオイ
風速7m/sとは10分間の吹く風を計測して「平均したら7m/sとなった」ということです。
また3秒間の平均風速のうち、最も強かった瞬間の風速を「最大瞬間風速」と言い、倍の14m/sの風が吹くことがあるので注意が必要です。
「最大瞬間風速」については詳しく解説しているページがありますので参考にして下さい。
🔗 最大瞬間風速とはをわかりやすく!強さの目安と生活への影響も徹底解説
この風だとタイミングが悪いと傘などが裏返しになったり煽られたりと言う事も起こりえます。
風速7m/sの風を体感的にもっと分かり易く時速で表すると以下のようになります。
7m/s × 60秒 × 60分 =25,200m (時速25.2km)
つまり風速7m/sとは体感的には時速約25kmで走るバイクや自転車に乗ってるときに当たる風の強さです。
言い方を変えると「1秒間に7m空気が動いた」とも言えます。
常識派のサトシ
気象庁の採用しているビューフォート風力階級(下の表)の表現でいうところの和風(わふう)で、陸上と海上の様子はこんな感じになります。
引用元 日本気象学会
風速(m/s) 名称/風力階級 陸上の様子 海上の様子 0.3以上1.6未満 至軽風/1 風向は煙がなびくのでわかるが風見には感じない。 うろこのようなさざ波が立つ。 1.6以上3.4未満 軽風/2 顔に風を感じる。木の葉が動く。風見も動き出す。 はっきりしたさざ波が立つ。 3.4以上5.5未満 軟風/3 木の葉や細かい小枝絶えず動く。軽い旗が開く。 波頭が砕ける。白波が現れ始める。 5.5以上8.0未満 和風/4 砂ぼこりが立ち,紙片が舞い上がる。小枝が動く。 波の小さいもので、長くなる。白波がかなり多くなる。 8.0以上10.8未満 疾風/5 葉のある潅木が揺れ始める。池や沼の水面に波頭が立つ。 水面に波頭が立つ。
※本ページでは、日常生活や一般的な屋外活動の判断に関係する範囲として、 ビューフォート風力階級のうち風速10m/s未満までを抜粋して掲載しています。 風速10m/sを超える階級は、危険性が高くなるため別ページで詳しく解説しています。
なお、さらに弱い風の場合は 風速6m/sの体感、 逆にもう少し強い風になると 風速8m/sの影響が目安になります。
その他に各風速を0~100m/sまで解説したページもありますので参考にしてみてください。
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では野外で行うレジャーやスポーツにとって風速7m/sという風はどのような影響を与えるのか、可能、不可能を表にまとめてみました。
| アクティビティー | 可能度 | 影響 |
|---|---|---|
| 釣り | × | 磯、船とも海がシケてくる風速なので危険。船は出廷が中止される。 |
| ウインドサーフィン | 〇 | 風向きにもよるがエキスパートが楽しめる風速となる。初心者は△ |
| サーフィン | × | 波の面に影響が出始める風速5m/sがリミット。オフショアでも楽しめない。 |
| SUP | × | 風に流される風速5m/sがリミット。それ以上は危険。 |
1. 釣り
風速6m/s〜7m/sともなると、釣りは中止にして他のことを考えることをお勧めします。
狙ったポイントにキャストすることやアタリを取ることも無理ですし、糸フケによるライントラブルも起きまくります。
楽しくないだけでは無く危険でもあるのでこんな日は中止にしましょう。
快適に釣りが出来る風速やちょっとした風対策から中止の判断まで詳しく解説したページもあります。
🔗 風速はどの位なら釣りを楽しめる?快適から中止の判断までを詳しく解説
2. ウインド・サーフィン
マリンスポーツで風を利用するウインド・サーフィンやウイング・ホイルなどは、この風速7m/s位から楽しめるかと思います。
というかプレーニングを行うには、体重やボード、セイルサイズにもよりますが風速6m/s以上の風が必要です
駐車場の風速が6~7m/sですので、開けた水上はそれ以上のコンディションと思われる風速でのウインドサーフィンの動画です。
3. サーフィン
この風速でもやってやれない事はありませんが、まず波がジャンクなので楽しくありません。
コンテストサーファーがどんなコンディジョンでも点を出せるようにと、コンテストに向けての練習など特別な理由がない限りは中止した方が賢明です。
僕だったらウインディで風裏となる場所を探して行くか(必ずしも波が良いとは限らない)、無ければその日のサーフィンは諦めます。
4. SUP
水上に立っているSUPは風の影響を受けやすく、ジャンクなコンディションでは立っているのも疲れます。
一部のエキスパートはこんなコンディションでも練習になると言いますが、僕はやりません。
勿論クルージングに出れるコンディションでもありませんし流されるので危険です。
慎重派のアオイ
| アクティビティー | 可能度 | 影響 |
|---|---|---|
| キャンプ | × | テントやタープを張る事自体が困難でポールが折れる可能性があります。 |
| 登山 | 〇 | 山では普通に吹く風だが雪や雨などが降ると不快な山行。 |
| 自転車 | △ | 風速6m/s~7/msを越える場合は危険が伴うがギリギリ乗れる風速。 |
| ランニング | △ | 快適に走れるのは風速4m/sまでで10m/sが限界点。向かい風だとキツイ。 |
| 野球 | 〇 | 通常どうりに行えるがボールの行方を読むのが難しくなる。 |
| サッカー | 〇 | 風に対する中止は無く、観客に危険が及ばない状況であればどんな天候でも行われる。 |
| ゴルフ | △ | 普通に行えるが、ボールのコントロールは難しい。 |
| テニス | △ | 6m/s以上になると影響が出ます。8m/s位がリミット。 |
| スキー・スノーボード | 〇 | 冬山では日常的な風速。 |
1. キャンプ
風速7m/sの予報が出ていたら僕なら中止しますね~
キャンプをしている最中に予報が外れてこの風速になっちゃったって場合もありますが、まずタープは飛ばされないように降ろします。
テントは張り綱をしっかり張って、場合によっては追加します。テントの中に入らない物は車にしまい込みましょう。
ドーム型のテントの場合はこれで何とか凌げるはずですが、風をはらみやすいロッジ型の場合は、畳んで撤収が望ましいと思います。
平均風速が7mということは、14~15m/s位の突風が吹く可能性もあります。
風がさらに強くなり雨も降り出して、夜中にテントのポールが折れたとか、テントが潰されたり生地が裂けたなんてことになったら地獄を見ます。
常識派のサトシ
快適にキャンプが出来る風速やちょっとした風対策から中止の判断まで詳しく解説したページもあります。
🔗 キャンプが快適に出来る風速は?風対策や中止するタイミングを詳しく解説
2. 登山
登山する山の行動範囲が風速7m/sということであれば十分に楽しめる風速です。
ただ通常の天気予報で行く山の地域が風速7m/sという場合は注意が必要で、それは平地の山裾の風速であって山の上は倍近い風が吹いていることが殆どです。
出掛ける山の各標高での風速と温度は最低限チェックしてから行く、行かないの判断をしましょう。
各標高での風速をしらべ10m/s位までなら登山になります。また気温も同時に調べますが風速1m/sにつき体感温度は1度下がります。
その標高の温度が10度の場合、風速7m/sの風が吹いていれば体感温度は3度ということですのでそれに合わせた装備も必要となります。
出発点の標高1,000m風速7m/s、目的地の標高約1,500m風速13m/sで視界不良、体感温度マイナス20度以下
冬山登山では一般的なコンディションの中のバックカントリースノーボードの体験を紹介します。
風速の数値だけでは判断しにくい「体感温度」がよく分かる事例です。
当日は高気圧の圏内にあり比較的安定との予報で、天気図の等圧線もさほど狭くありませんでした。
登山口は標高1,000mほどにある白銀荘で、ここの風速予報は約7m/sで実際にもちょっと風が強めという体感です。
今日は標高を1500mほどまで登り、そこから滑る予定でコンディジョンが良ければ登り返して2本の予定です。
ドロップポイントの標高1,500mの風予報は西北西13mなので視界が良ければ楽しめるはずです。
ただ風による体感は風速1m/sにつき1度下がるので、目的地標高の予報が-13度ほどですと体感温度は-26度ほどになります。
実際には登りはじめて1時間ほどの標高1,200m付近あたりからガスがかかりはじめ、視界不良となりGPSを頼りの登りになりました。
滑りも視界がないので楽しめません。
話し合いの結果、今日は1本を滑りそのまま下山し、白銀荘の温泉で温まろうということになりました。
日差しもなく視界不良で風速13m/s、しかも体感温度は-26度ほど。どう考えても長居は無用ということです。

冬山登山では風を一番に気にします。登山口の風速ではなく、目的地の標高での風速です。
今回は登山口が風速7m/sで、目的地の標高1,500mでの風速が13m/sということが分かれば、登りの行程、滑りの行程での体感温度も想像ができます。
僕は冬山登山では風の強さも気になりますが、それによる体感温度も重要視しています。
この風速による体感温度の変化は街中でも同じことが起きますので気にかけてみると面白いと思います。
この日の詳細記事をリンクしておきます。↓
3. 自転車やランニング
7m/sになるとちょっと風が強いですね~向かい風や横風だと疲れます。
ストレスなく快適なランニングは風速3~4m/s程ですので風向きを考えたコース取りを考える必要があります。
とは言えとレーニングと考えるとこの位の風速には負けてられませんので雨が降らなければ頑張れます。
自転車の場合も向かい風はちょっとキツイと思いますし、横からの突風も辛い所ではあります。
出来ないコンディションではありませんので風向きとコースを考えながら注意して楽しみましょう。
快適にサイクリングを楽しめる風速についての記事もありますので、あわせてどうぞ。
🔗 風速はどの位なら自転車は快適?安全のリミットと強風対策も詳しく解説
4. 野球、サッカー、テニス
僕は学生時代に一時期サッカーをやっていましたが、けっこう過酷な天候でも中止になりません。
風速10m/s近くで雨、なんてのはザラでした。
野球部にも友人がいましたが彼らも過酷なコンディションでも試合をやっていましたね~
テニスは5m/s以上になると影響が出てきます(初~中級レベル)、強風の中でまともにプレーできる人なんて殆どいません。
ですが、「つまらないけど、強くなるチャンスだな」と捉えるようにしてトレーニングと思ってみてはいかがでしょう?
風の動きを考慮して、球をコントロールすることが出来ればテニスのレベルが2ランクUPになります。
5. ゴルフ
一般的には、風速10m/sくらいまでなら問題なくゴルフができると認識されます。
プロの世界では風速の強さでゴルフプレーの可否が決まる基準はないですし、思った通りのプレーができないとしても実施されます。
とは言え、風速7m/sともなるとかなりの影響は出ます。
ですが、ゴルフのプレーヤーって、普段のプレーでも風の影響を受けやすい事から風を読む知識と経験に長けてるんですね。
霧が出て視界不良などでなければ、風速7m/sの中でもゴルフは始められます。
慎重派のアオイ
【風速7m/s】強風フォローって一体何ヤード変わるの?という「井上透ゴルフ大学」さんの動画がありますので様子をみてみましょう。
6. スキー、スノーボード
僕の住んでいる北海道の山では冬の間は北西~西からの強い季節風にさらされ、スキー場も同様に強い風が吹きます。
7m/sほどの風でしたら北海道のスキー場では珍しくない風速でウインタースポーツも普通に楽しめます。
リフト、ゴンドラの運航にも支障のない風速です。
日常生活や屋外レジャー・スポーツ時に「風が強い」と感じる風速をまとめた記事もありますので参考にしてみてください。
🔗 風速は何メートルから強い?日常やレジャーの種類別にまとめてみたよ
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風速7m/sが私達の日常である公共の交通機関や学校行事に与える影響をまとめてみました。
風速7m/sが公共の交通機関に与える影響は特にありません。
JR、路線バス、フェリーなどの船舶、航空機などは通常どうりに運行されます。
ちなみにJRや路線バスが運休するのは風速25m/s程で高速道路もその風速になりと通行止めになるようです。
航空機に関しては向かい風なら制限は無いようですが横風が13m程になると欠航が検討されるようです。
また飛行場で風速が25m/sを超える風が数分間継続的に観測された場合は、管制塔に避難命令が出るとのことでした。
出雲空港、風速7m/sでの着陸の様子です。横風なのか多少揺れているようです。
学校行事の遠足や運動会の中止される場合、雨なども検討事項にはいりますが風速は7~8m/sになると中止が検討されます。
運動会の延期や中止は、それぞれの開催者(多くは学校)の先生が決めていますので発表を待ちましょう。
常識派のサトシ
市民マラソンなどの子供向きの大会では風速8m/sで中止が検討されますが、雨などの条件が悪くなければ7m/sギリギリで開催されます。
ちなみに子供達も大好きな花火大会の場合も東京都の基準では「地上風速7m/s以上の強風が10分以上継続して吹いている場合」となっていますので風速7m/sで雨や雷などの悪条件が重なると中止になる可能性があります。
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風速7m/sとは風が強いかな?というレベルですが、これに雨や雷が付くとかなり厄介ですね。
雨はその強さ(降水量)にもよりますが、例えば風速7m/sで一時間降水量が4mm/h位ですと傘やレインコートを使ってもパンツの裾は濡れるのでレインブーツを使いたくなります。
分かり易くどの位の雨が降るかと言えば、直立した人の上 (50cm×50cm)に30分で500mℓの水が降る感じで、出来れば出掛けたくない天気ですね。
簡単に言うと風速7m/sで貴方が立っている50cm×50cmの範囲に30分で缶コーヒーのロング缶(250ml)約2本分の雨が降る。
日常生活にも支障の出始める天候ですし野外のレジャー、スポーツなどは中止しましょう。
慎重派のアオイ
以下に降水量の目安や雷に関することを詳しくまとめた記事をリンクしておきます。
🔗 降水量の目安を1mm~100mmまで大特集!徹底的に詳しく分かりやすくっ
🔗 雷に打たれる確率ってどうなの?宝くじ等との比較と危険度を徹底解説
ここまで、風速7m/sの体感や日常生活・レジャー・交通機関への影響について見てきました。内容を踏まえると、風速7m/sは「行動できるが判断が分かれる」風速だと言えます。
最後に、実際の行動判断として重要なポイントを簡潔にまとめておきます。
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Q. 風速7m/sとはどのくらいの強さですか?
A. 風速7m/sは、歩いていると髪や衣服がはためき、自転車では向かい風がはっきりと重く感じるレベルの風です。 傘は煽られやすく、屋外では風対策を意識した行動が必要になります。
Q. 風速7m/sで外出しても問題ありませんか?
A. 徒歩での外出は可能ですが、自転車は横風や突風に注意が必要です。 特に橋の上や開けた場所ではバランスを崩しやすいため、状況によっては外出を控える判断も必要です。
Q. 風速7m/sでキャンプや釣りはできますか?
A. キャンプではテントやタープの設営が困難になり、釣りでは風と波の影響で安全性が低下します。 平均風速7m/sは突風で14m/s前後になる可能性もあるため、どちらも中止や延期が推奨されます。
Q. 風速7m/sで公共交通機関は止まりますか?
A. 風速7m/s程度では、JRや路線バス、航空機などの公共交通機関に大きな影響はありません。 通常どおり運行されることがほとんどです。
Q. 風速7m/sは危険な風速にあたりますか?
A. 日常生活に直ちに危険が及ぶ風速ではありませんが、突風や飛来物による事故の可能性はあります。 特に屋外レジャーや水上活動では、安全を優先した判断が必要な風速です。
風速7mというのは学校行事なら中止される境の風速です。
日常生活や交通機関にが特に影響は出ませんが、たまに吹く突風を考えると自転車での外出は控えた方が良さそうです。
外遊びは陸上のものならなんとか出来るでしょう。
海上はシケ始める風速なので安全のマージンを考え中止か延期とするのが得策ですが、ウインドサーフィンなど風を利用するスポーツはエキスパートなら楽しめるでしょう。
僕の場合はどうでしょう?サーフィンやSUPは中止。登山は雨が降らなければ行くと思います。
その場合でも山は地形の影響で予報以上の風が吹くことは珍しくないので風対策はしっかりと考えます。
野外のレジャーでは風さえ強くなければ、雨が降ろうと、雪が降ろうと、日差しが無かろうと、何とかなります。
しかし風が強いとテントも張れません。その境となるのがこの風速7m/sの風という事が出来ます。
* 文中でリンクしたページを含めた「あわせて読みたい風速関連記事」を、リンクしておきました。
マリンスポーツ、バックカントリースノーボード歴40年・元スノーボードインストラクター
北海道在住。サーフィン・SUP・冬山登山を40年以上続ける過程で身に付けた気象学を基に記事を執筆。風速や雨量、雷、湿度に関する実践的な知識を、初心者にも分かりやすく解説しています。
【詳しいプロフィールを見る】
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