
THE NORTH ISLAND
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最終更新日 2025/8/15
天気予報でよく聞く降水量○○mmという表現。
これ、どの位の強さの雨なの分かりづらいですよね。
傘は必要なのか、レインブーツやレインスーツも用意した方いい?この辺を体感として捉えれれば、随分と助かります。
また、ゴルフやキャンプなど野外でのレジャー、スポーツなども、どの位の雨が降るのか分かれば準備も出来ます。
降り方によっては中止や延期なども事前に判断できます。
今回は天気予報で馴染みがある、1時間降水量1mm~100mmを以下の内容で分かりやすく解説してゆきます。
目次
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ざっくりとですが、日常的に天気予報などで聞く1時間降水量1mm~100mmについて表にまとめてみました。
加えてさらに詳しく個別の降水量についても具体的にどの位の量の雨が降るのか?という部分の解説を加えました。
| 1時間降水量 | 降り方の体感 | 必要な雨具 | 車のワイパー |
|---|---|---|---|
| 1mm | 霧雨 | なし | 間欠 |
| 2mm | 雨と認出来る | 傘 | 間欠 |
| 3mm | 弱いシャワー | 傘 長靴 | 通常 |
| 4mm | 夕立 | 傘 レインスーツ 長靴 | 通常 |
| 5mm | 外に出たくない降り方 | 傘 レインスーツ 長靴 | 通常 |
| 6mm | 傘があっても雨宿りしたくなる | 傘 レインスーツ 長靴 | 通常 |
| 7mm | 傘があっても手荷物が濡れる | 傘 レインスーツ 長靴 | 通常 |
| 8mm | 地面からの跳ね返りで衣服が濡れる | 傘 レインスーツ 長靴 | 通常 |
| 9mm | スコールのような雨 | 傘 レインスーツ 長靴 | 風があればHai |
| 10mm | 土砂降り | 傘 レインスーツ 長靴 | ハイ |
| 20mm以上以上 | バケツをひっくり返したように降る | 傘 レインスーツ 長靴 | ハイでも見えない |
| 50mm以上 | 滝のように轟音をたてて降る | 雨具は役にたたない | 外出は危険 |
| 100mm | 圧迫感があり恐怖を感じる | 雨具は役にたたない | 外出は危険 |
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1mmの雨と言われても、どれくらいの強さなのかピンとこない人も多いかもしれません。
実際、1mmの雨は「傘をさそうかどうか迷うレベル」の降り方です。ポツポツと小さな雨粒が落ちてきて、地面にはうっすら水の膜ができる程度。
長時間降り続けると路面はしっかり濡れてきますが、短時間ならほとんど影響はありません。。
慎重派のアオイ
服がじんわり湿ることはあっても、数分歩いただけでびしょ濡れになるような強さではないため、「まあ、このくらいなら大丈夫かな?」と思う人も多いでしょう。
ただし、風を伴うと体感的にはもう少し強く感じることもあります。とはいえ、1mmの雨は傘を持っていなくてもなんとかしのげるレベル。
特に短時間なら、フード付きの上着を羽織るだけでも大丈夫。
逆に「今日はちょっと肌寒いな」と感じるくらいで、春や秋のしっとりとした雨の日によく見られます。
地面に落ちる音もほとんどしないので、室内にいると気づかないでしょう。
でも、ふと窓の外を見てみると、アスファルトがほんのり濡れていて、雨が降っていたことに気づく、外に出るとふっと地面が匂う。そんな降り方ですね。
ということで降水量1mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 0.1cm = 1000立方センチメートル(1㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル1本分位の雨が降ります。
僕なら外を歩くのが短時間なら傘は持たないですね。勿論帰りの時間帯の予報も同じような雨にかぎりですが。

1平方メートルに溜まる雨は深さが1mmと少量ですが、1時間も外にいるなら髪や衣服は湿っぽくなるかもしれません。
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2mmの雨になると、さすがに「ちょっと濡れるな」と感じるレベルになります。
傘なしで外を歩くと、髪や服の表面がしっとりしてくるし、数十分も歩けばじわじわと湿り気が広がります。
地面には小さな水たまりができはじめ、アスファルトも完全に濡れた状態に。
このくらいの雨なら、傘をさしている人とさしていない人が半々くらいになることが多いでしょう。
「まあ、まだ大丈夫か」と思ってそのまま歩いていると、思ったより服が濡れてきて、ちょっと後悔することも。
常識派のサトシ
自転車に乗る人はレインコートを着るか迷うところだけど、長距離移動なら着ておいたほうが無難といえます。
この雨が続くと、木々の葉っぱも濡れて、湿度も高くなり、夏場だと少しムシムシした感じになります。
逆に、春や秋なら空気がしっとりして、静かで心地良さを感じるでしょう。
足元が濡れるほどの雨ではないけど、革靴やスニーカーの場合は、歩く場所を選ぶ必要もあります。
舗装された道なら問題ないけど、未舗装の場所や公園の土の上は泥っぽく汚れやすくもなります。
ということで降水量2mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 0.2cm = 2000立方センチメートル(2㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル2本分位の雨が降り注ぎます。
1平方メートルに溜まる雨は深さが2mmと少量ですが、傘は持った方が無難です。
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3mmの雨になると、傘をさしている人の割合が少し増えてくる印象です。
降り始めは「小雨かな?」と感じる程度でも、外を歩いているうちに、いつの間にか服がじんわり湿ってくるくらいの降り方になります。
地面にはしっかりと水の膜ができ、アスファルトの色が濃くなっているのがはっきり分かるようになります。
風があると雨粒が細かく飛んできて、顔や手にも感じるくらいになるので、少し煩わしさを覚えることも。
このくらいの雨が続くと、植木や芝生にも水滴がたまり、葉っぱの上を伝ってポタポタと落ちる様子が見られます。
慎重派のアオイ
湿度も高くなり、夏場は蒸し暑く、逆に秋や冬はひんやりとした空気を感じることが多くなるでしょう。
自転車に乗る場合は、雨具を着ておくと安心ですが、短時間なら「まぁ、なんとかなるかな?」と思う程度の降り方です。
ただ、スピードを出すとタイヤの跳ね上げた水で靴やズボンの裾が濡れやすくなるので、気をつけたほうが良さそうです。
ということで降水量3mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 0.3cm = 3000立方センチメートル(3㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル3本分位の雨が降り注ぎます。
傘を持つか持たないかの判断を僕はこの3mmでします。
これ以下なら持たなくても何とかなるかな?という感じですし、3mmを含めこれ以上なら傘やレインコートの用意をします。
またゴルフなどの野外でのスポーツやキャンプなどのレジャーも快適性を考えると3mm以上なら中止という判断をします。
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降水量4mmを例えるなら夕立の雨がそれに当たるかもしれません。
この雨になると、傘をさしている人の割合がさらに増えてきます。
地面にはしっかり水たまりができ始め、歩道のタイルやアスファルトの色が完全に濃くなっているのが分かるでしょう。
屋根のない場所に自転車を置いておくと、サドルが濡れて座る前に拭かないといけないレベル。
風があると、雨粒が横から吹き込んできて、フードや襟元が濡れることもあります。
雨具無しで外出中にこの雨に遭遇したなら雨宿りをしたくなるでしょう。
夏場なら蒸し暑さが増し、逆に春や秋なら、しっとりとした空気で少し肌寒く感じることも。
常識派のサトシ
自転車に乗る場合は、レインコートを着たほうが無難なレベル。
少し距離があると、ズボンの裾や靴が確実に濡れます。
特に、地面が水を吸いやすい未舗装の道では、タイヤが水をはねて背中側まで濡れることもあります。
ということで降水量4mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 0.4cm =4000立方センチメートル(4㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル4本分位の雨が降り注ぎます。
この勢いで降ると、1平方メートルに1時間で溜まる雨は深さが4mmです。
24時間降り続くと、そこいらじゅうに10cm近い深さの水溜まりが出来ますので侮れません。
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窓から外を見て、この雨が降っていたら外に出るのが億劫になるでしょう。
5mmの雨になると、「そろそろしっかり降ってきたな」と感じるレベルになります。
傘をささずに外を歩くと、髪や服が確実に濡れてしまい、数分でじんわりと染み込んでくるでしょう。
傘をさしていても、足元やカバンの側面が少しずつ湿ってくるので、長時間の移動ならレインコートや防水カバーがあると安心です。
地面には水たまりが目立ち始め、アスファルトの色もすっかり濃くなります。
歩道のタイルやマンホールの上は滑りやすくなるため、足元には気をつけたほうが良さそうです。
このくらいの雨量になると、雨音も大きくなり、木々の葉や街灯に当たる水の音がはっきり聞こえてきます。
慎重派のアオイ
湿度もぐっと上がり、夏場はムシムシとした空気になりやすく、秋冬は冷たさが増してくるでしょう。
自転車で移動する場合、レインコートを着ておいたほうが安心です。
荷物があるなら、防水カバーを使うと濡れずに済むでしょう。
出かけるなら当然、傘、レインウエア、レインブーツなど雨対策はしっかりしましょう。
ということで降水量5mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 0.5cm = 5000立方センチメートル(5㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル5本分位の雨が降り注ぎます。
この雨の強さだと僕は車を使いますね。それでも乗り降りでは多少は濡れそうです。

* 降水量1mm~降水量5mmをさらに詳しく動画付きで説明しているページがありますので、こちらもどうぞ。
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6mmの雨になると傘をさしていても体が濡れる雨です。
車のワイパーは間欠ワイパーではなく普通に動かし視界を確保するレベルで、乗り降りでも上手く傘を使わないと濡れてしまうほどの雨です。
6mmの雨になると、本格的な雨という印象が強くなってきます。
傘なしで出かけるのはほぼ無理で、数分もすれば服や髪がしっかりと湿ってしまうでしょう。
排水がうまくいかない場所では、小さな流れができることもあります。
風が強いと、傘をさしていても横から吹き込む雨で濡れてしまいますので、歩く向きにも注意が必要です。
雨音が強くなってくるため、屋内にいても雨が降っていることを意識するレベルです。
常識派のサトシ
自転車での移動は、レインコートなしでは厳しくなり荷物もレインカバーをかけるなど対策が必要です。
ということで降水量6mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 0.6cm = 6000立方センチメートル(6㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル6本分位の雨が降ります。
流れ出さない1平方メートルの升があれば、1時間でそこに溜まる雨の深さは6mmで、量は6㍑となる勢いです。
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外回りの仕事の最中にこの雨に降られたら、傘を持っていたとしても外を歩くのは躊躇してしまいます。
僕なら少しでも小振りになるまでコーヒーでも飲みたいと考えたくなります。
降水量7mmとは、傘をさしていても足元や手荷物が濡れ、服の裾にも雨がかかりやすくなるレベルです。
歩道の端には流れができ始め、小さな水たまりが点在するようになり、舗装されていない道ではすでにぬかるみとなっています。
風があると傘は役にたたず、レインコートなしではしのぎにくくなるでしょう。
雨音は確実に大きくなり、屋内にいても雨が降っていることを意識するレベルになってきます。
慎重派のアオイ
自転車での移動は、レインコートなしでは厳しい状態。
荷物がある場合はしっかりと防水対策をしておかないと、リュックやバッグの中まで濡れててしまう可能性があります。
ということで降水量7mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 0.7cm = 6000立方センチメートル(7㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル7本分位の雨が降ります。
傘の上とは言え、ペットボトル7本分の雨が降るとなると出来れば外出はしたくないと僕は感じてしまいます。
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8mmの雨になると、明らかに強い本降りという印象になります。
この降水量になると傘をさしていたとしてもレインウエアを着用しないと体は濡れてしまいます。
傘をさしていても、歩いているうちに足元や服の裾が濡れ、荷物も濡れてしまいます。
短時間なら耐えられるかもしれませんが、長時間外にいると確実に服に雨が染み込むレベルです。
靴は確実に濡れるため、防水性のある靴や撥水スプレーを使うと安心です。
可能であればタクシーか公共の交通機関を利用しての外出をお勧めします。
常識派のサトシ
ということで降水量8mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 0.8cm = 8000立方センチメートル(8㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル8本分位の雨が降ります。
車の運転では、ワイパーをしっかり動かしていないと視界が悪く、道路の水たまりにも注意が必要です。
降水量6mm~降水量8mmをさらに詳しく動画付きで解説しているページがありますので、こちらもどうぞ。
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この降水量を例えるならスコールのような雨です。
短時間でも雨粒が強く、傘をさしていても足元や服の裾が濡れるのは避けられません。
レインコートや長靴がないと、移動するだけでかなり濡れるレベルです。
風があれば傘やレインコートを着ていても手や顔が濡れてしまいますし、車のワイパーはHaiでなければ視界を確保出来ません。
地面には広範囲に水たまりができ、アスファルトや歩道のタイルは完全に水を吸ってツヤツヤと光り始めます。
風があると、傘をさしていても横殴りの雨が吹き込み、顔や腕が確実に濡れてしまうでしょう。
慎重派のアオイ
道路の側溝では水が勢いよく流れはじめ、場所によっては排水が追いつかず、小さな冠水が発生することもあります。
ということで降水量9mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 0.9cm = 9000立方センチメートル(9㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル9本分位の雨が降ります。
ということは10分間外にいても傘の上にはペットボトル1本半の雨が落ちてきます。
静かな場所なら、雨が地面を打つ音や屋根に当たる音がはっきり聞こえ、天気の影響を強く意識する1日になりそうです。
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ついに二桁の降水量ですが、10mmを言葉で言い表すと「どしゃ降り」というのが一番近いと思います。
どのような対策をしてもよほどの事が無い限りは外出したくない強さの雨です。
雨粒が大きく、傘をさしていても足元や服の裾が確実に濡れてしまいます。
短時間の移動でもレインコートや防水性のある靴がないと厳しい状況です。風を伴うと、傘だけでは防ぎきれず、フードや袖口から雨が入り込んでくることも。
道路の排水が追いつかず、側溝やマンホール周辺では水が勢いよく流れ、小さな冠水が始まる場所も出てきます。
常識派のサトシ
車の運転では、ワイパーはハイ(最速)で動かさなければ視界が確保しにくくなります。
特に高速道路では、前の車の水しぶきで視界が奪われることがあるため、スピードを落として慎重な運転が必要です。
ということで降水量10mmを視覚的に分かり易く解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 1cm = 10000立方センチメートル(10㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間に1㍑のペットボトル10本分位の雨が降ります。
ここまでくると災害一歩手前みたいな状況ですよね。テレビなどの気象予報をチェックです。

静かな場所では、雨が地面や屋根を打つ音がはっきり聞こえ、室内にいても「今日はかなり降っているな」と感じるレベル。
気象庁「雨の強さと降り方」でも降水量10mm~80mm以上の雨を以下のように説明しています。
引用元 気象庁
1時間雨量(mm) 人の受けるイメージ 人への影響 屋内 屋外の様子 10以上~20未満 ザーザーと降る 地面からの跳ね返りで足元がぬれる 雨の音で話し声が良く聞き取れない 地面一面に水たまりができる 20以上~30未満 どしゃ降り 傘をさしていてもぬれる 寝ている人の半数くらいが雨に気がつく 30以上~50未満 バケツをひっくり返したように降る 道路が川のようになる 50以上~80未満 滝のように降る(ゴーゴーと降り続く) 傘は全く役に立たなくなる 水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる 80以上~ 息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる
* 降水量10mmを、さらに詳しく動画付きで解説しているページがありますので、こちらもご覧ください。
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降水量が20mmになると、これはもう「滝のような雨」といえるレベルです。
天気予報では「非常に激しい雨」と表現されることが多く、傘をさしても全身が濡れてしまうほどの勢いになります。
どのような対策をしても、よほどの事情がなければ外出は避けたほうが良いレベルの大雨です。
慎重派のアオイ
雨粒が大きく、地面に当たる音がはっきり聞こえ、屋内にいても「今日は相当降っているな」と感じるでしょう。
都道府県により違いはありますが「大雨注意報」が出されることがあります。
公共の交通機関にはまだ影響は出ませんが野外のイベントは中止、外遊びも出来るような状況ではありません。
ということで降水量20mmを視覚的に分かり易く解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 2cm = 20000立方センチメートル(20㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間で1㍑のペットボトル20本分ほどという強烈な雨が降ります。
の運転では、ワイパーを最速にしても視界が確保しづらく、高速道路では前の車の水しぶきで視界が奪われることもあるため、スピードを落として慎重な運転が必要です。
降水量20mmの世界を、さらに詳しく動解説しているページがありますので、こちらもご覧ください。
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降水量30mmの雨は、強い雨・激しい雨に分類され、天気予報では「バケツをひっくり返したような雨」と表現されることもあります。
傘をさしても服や足元はびしょ濡れになり、短時間でも屋外にいるのはかなり厳しい状況です。
また、道路には水たまりができ始め、低い場所では軽い冠水も発生する可能性があります。
常識派のサトシ
車のワイパーは最速にしても前が見えにくくなるレベルで、高速道路ではスリップの危険が高まります。
ということで、降水量30mmを視覚的に分かりやすく解説すると、以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 3cm = 30,000立方センチメートル(30リットル)
つまり、傘を広げたあなたの上に1時間に1リットルのペットボトル30本分の雨が降る計算になります。
このように、30mmの雨は短時間でも道路冠水や視界不良を引き起こし、車や徒歩での移動に大きな影響を与えるレベルです。
この降り方が1時間以上続く場合は、大雨警報の発表や河川増水のリスクもあるため、天気予報の情報をこまめに確認しましょう。
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40mmの雨は、**「非常に激しい雨」**に分類されます。
天気予報では「滝のような雨」と表現されることがあり、傘をさしていても役に立たないレベルの降り方です。
外を歩けば数分で全身びしょ濡れになり、雨具を着ていても浸水してくるほどの強さがあります。
道路では側溝が溢れ始め、低い場所では本格的な冠水が発生しやすくなります。
都市部では排水が追いつかず、歩道が水浸しになることも。また、
慎重派のアオイ
車を運転していてもワイパーを最速にしても視界が悪く、スリップの危険が高まるため、慎重な運転が求められます。
このレベルの雨が続くと、交通機関に影響が出始めることもあるので、移動前に運行状況を確認しておいた方が安心です。
で、40mmの雨を具体的にイメージすると…
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 4cm = 40,000立方センチメートル(40リットル)
つまり、傘を広げたあなたの上に1時間に1リットルのペットボトル40本分の雨が降る計算になります。
また、風を伴うと横殴りの雨になり、視界の確保が難しくなるため、歩行者も移動を最小限にすることが望ましいです。
「少しくらいなら大丈夫」と油断せず、状況に応じた行動を心がけましょう。
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50mmの雨になると、もう普通の大雨とはレベルが違うと考えたほうがいいです。
天気予報では「滝のような雨」「非常に激しい雨」と表現されることが多く、外を歩くのはほぼ不可能なレベルです。
多くの自治体で大雨・洪水警報の発令基準の1つとなりえる降水量です。
傘をさしても意味がなく、たとえレインコートを着ていても、服の中まで雨が染み込んでくるほど。
道路は排水が追いつかず、低い場所では本格的な冠水が発生し、地下道や地下街では浸水の危険も出てきます。
常識派のサトシ
車の運転はさらに危険になり、ワイパーを最速にしても視界がほとんど確保できないほど。
この雨が長く続くと、鉄道の運行が止まったり、バスが運休することも珍しくないため、移動予定がある場合は早めの判断が必要になります
すでに何処かで、土砂くずれや河川の氾らん、家屋の浸水、道路の冠水が起きている可能性があり、気象情報や防災情報を収集しつつ、避難の判断をする段階です。
で、50mmの雨を具体的にイメージすると…
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 5cm = 50000立方センチメートル(50㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間で1㍑のペットボトル50本分ほどという暴力的な雨が降ります。
このレベルの雨が1時間以上続くと、短時間のうちに川の水位が急激に上がり、氾濫のリスクが高まります。
特に山間部では、土砂崩れの危険性が一気に上昇するため、警報や避難情報をこまめにチェックしておくことが重要です。
「ちょっと様子を見よう」ではなく、「避難の準備をする」レベルの雨量なので、状況によっては安全な場所に移動することも考えましょう。
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60mmの雨になると、これはもう「異常な大雨」と考えたほうがいいです。
天気予報では「滝のような雨」「息苦しくなるような雨」と表現されることもあり、屋外で行動するのはほぼ不可能なレベルです。
すでに多くの自治体で大雨特別警報が発令される基準に達し、都市部でも排水が追いつかず、冠水や浸水が発生しやすくなる状況です。
傘やレインコートを使っても意味がなく、強い雨音で周囲の音が聞こえにくくなるほどの豪雨になります。
この雨は以下のように深刻です。
・ 道路が冠水し、車が走行できなくなる(軽自動車や低車高の車はすぐに立ち往生する危険あり)
・ 鉄道が運休・遅延し、バスも一時運休することがある
・ 山間部では土砂崩れの危険性が非常に高まり、避難が必要なレベル
・ 都市部でも地下街・地下鉄の浸水が発生する可能性が高くなる
降水量60mmを具体的にイメージすると…
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 6cm = 60000立方センチメートル(60㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間で1㍑のペットボトル60本分ほどの雨が降ります。
もうシャワーというより、滝に打たれているレベルで外にいるのは危険です。
このレベルの雨が1時間以上続くと、主要河川でも氾濫のリスクが高まり、住宅地や商業施設に浸水の被害が出る可能性があります。
「少し様子を見てから」ではなく、「すぐに避難の準備をして、安全な場所に移動する」レベルの降水量です。
すでに自宅や職場が浸水の恐れがある場合は、自治体の避難情報をチェックし、早めに高台や指定避難所へ移動する判断が重要です。
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70mmの雨となると、これはもう災害級の大雨といえるレベルです。
天気予報では「息苦しくなるような雨」「視界が白くなるほどの豪雨」と表現されることが多く、屋外で行動するのは極めて危険になります。
これだけの雨が降ると、地面に打ち付ける雨粒の勢いが強すぎて、足元に水たまりがあるのか、道路が冠水しているのかすら見分けがつかなくなることもあります。
都市部では排水が追いつかず、広範囲で道路の冠水が発生する可能性があります。
すでに多くの自治体で大雨特別警報が発令されているか、間もなく発令される状況になり、地下道や地下街では浸水のリスクが非常に高まります。
低地にある建物では、1階部分が浸水し始めるケースもあるため、すぐに状況を確認し、必要ならば早めに2階以上へ避難することが重要です。
また、河川の増水も急激に進み、堤防の決壊や氾濫のリスクが高まります。
山間部では土砂崩れや崖崩れの危険性が極めて高くなり、すでに小規模な崩落が始まっている可能性もあります。
強風を伴えば横殴りの雨となり、傘をさすどころか、立って歩くことすら困難になってきます。
交通機関も大きく影響を受け、鉄道の運行停止や道路の通行止めが増え、移動手段が制限されるでしょう。
降水量70mmを具体的にイメージすると…
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 7cm = 70000立方センチメートル(70㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間で1㍑のペットボトル70本分ほどという信じられない雨が降ります。
これはもはやシャワーや滝の比ではなく、頭上から大量の水が一気に押し寄せるような感覚になります。
このレベルの雨の中では、屋外にいるだけで生命の危険があるため、できるだけ早く安全な場所へ移動する必要があります。
慎重派のアオイ
この雨量が1時間以上続くと、広範囲で土砂崩れや河川の氾濫が現実のものとなります。
「様子を見よう」と考えるのは非常に危険で、雨が弱まるのを待っている間に避難経路が塞がれてしまう可能性もあります。
「避難するかどうか」ではなく、「どこに避難するか」を考えるべき段階の雨量です。
自治体の発表する防災情報をこまめにチェックし、迷わず早めの行動を取ることが、命を守るために最も重要です。
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80mmの雨になると、これはもう「経験したことのない大雨」と言っても過言ではありません。
天気予報では「猛烈な雨」と表現されることが多く、外を歩くどころか、屋外にいるだけで危険を感じるレベルです。
雨が地面に叩きつけられる音が大きくなり、会話や周囲の音がかき消されるほど。
視界も極端に悪くなり、10メートル先が白く煙って見えなくなることもあります。
都市部では、すでに広範囲で排水が追いつかなくなり、大規模な冠水や浸水が発生している可能性が高くなります。
地下鉄や地下街は深刻な浸水リスクに直面し、一部エリアではすでに閉鎖されているかもしれません。
また、低地にある建物では床上浸水の被害が広がり始め、避難をしないと身動きが取れなくなる状況になってきます。
河川の氾濫リスクも一気に高まり、これまで安全だった場所も危険地域に変わる可能性があります。
山間部では土砂崩れのリスクが限界を超え、斜面が崩れて道路が寸断されるような被害がすでに発生している可能性もあります。
さらに、風を伴うと建物の屋根や看板が吹き飛ばされるほどの破壊力を持つようになり、屋外にいること自体が命に関わるります。
常識派のサトシ
鉄道やバスの運休はもちろん、高速道路の通行止めも増え、交通網全体が麻痺するような危機的状況です。
降水量80mmを具体的にイメージすると…
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 8cm = 80000立方センチメートル(80㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間で1㍑のペットボトル80本分ほどという滝のような雨が降ります。
この雨量になると、もう「傘をさしても無意味」というレベルを超え、「どこかに避難しなければ生き残れない」という危機的な状況です。
住んでいる地域によっては避難指示ではなく、すでに「緊急安全確保」が発令されている可能性があります。
「もはや避難するのも危険な状況なので、今いる場所で安全を確保するしかない」という最も緊急性の高いレベルです。
こうなる前に、「避難するかどうか」ではなく「安全な場所にすぐ向かう」ことが重要です。
自宅が安全な構造であれば、2階以上に移動し、万が一の浸水に備えることも必要です。
一方で、家自体が浸水・倒壊のリスクがある場合は、早めに指定避難所や高台へ移動し、身の安全を最優先にする判断が求められます。
「まだ大丈夫」と思っているうちに、逃げ道が塞がれることもあるので、早めの行動が命を守るカギになります。
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90mmの雨ともなると、もはや「災害発生中の雨」と考えたほうがいいレベルです。
天気予報では「猛烈な雨」と表現され、視界がほとんど効かなくなるほどの強さになります。
外に出れば、ほんの数秒でずぶ濡れになるどころか、水圧でまともに歩くことすら難しくなる状況です。
すでに多くの地域で大雨特別警報が発令され、河川の氾濫、山崩れ、土砂災害が実際に発生している可能性が非常に高いです。
都市部では排水機能が完全に限界を迎え、道路は川のように流れ始めているかもしれません。
地下道や地下街はすでに冠水している可能性が高く、浸水被害が深刻なエリアでは1階部分が水没し始めることもあります。
河川周辺では、堤防の決壊リスクが極めて高まり、すでに一部地域では氾濫が発生しているかもしれません。
山間部では土砂崩れが多発し、すでに交通網が寸断されている可能性もあるため、移動しようにも道がふさがれている状況になっているかもしれません。
慎重派のアオイ
さらに、強風を伴うと建物の損壊リスクが高まり、看板が飛ばされるだけでなく、電柱や木が倒れる被害も出る可能性があります。
交通機関は完全にマヒし、鉄道の運行停止や高速道路の封鎖が広がり、陸の孤島のような状況になることも想定されます。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 9cm = 90000立方センチメートル(90㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間で1㍑のペットボトル90本分という激流の中にいるような雨が降ります。
このレベルの雨が1時間以上続くと、すでに「緊急安全確保」レベルの避難情報が発令されている可能性が高くなります。
避難どころか、今いる場所で身を守る以外の選択肢がなくなるケースもあります。
もし建物が浸水し始めたら、1階から2階以上へ避難する、あるいは屋根や高台へ移動することを考えなければなりません。
ただし、この雨量で外へ出るのは非常に危険なので、屋外への避難が必要な場合は、まだ雨が弱い段階での行動が必須です。
「大丈夫かもしれない」と考えるのではなく、「今すぐ行動しないと逃げられないかもしれない」という意識を持つことが重要です。
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100mmの雨となると、これはもう「記録的な大雨」といえるレベルです。
天気予報では「猛烈な雨」や「災害級の豪雨」と表現され、一瞬でも外に出ることすら危険な状況になります。
このレベルの雨になると、すでにどこかで重大な災害が発生している可能性が極めて高くなります。
広範囲での浸水、河川の氾濫、土砂災害、道路の冠水が同時に発生し、都市部でも甚大な被害が出るレベルです。
記録的短時間大雨警報が出されるのもこの降水量あたりからで、降水量100mmとは災害級の雨といえ、これ以前に避難を完了していなければいけません。
降水量100mmの影響をかいつまんであげるとこのようになります。
・ 視界はほぼゼロ。雨粒が大きく、空気中の水分が多すぎて、遠くが全く見えなくなる。
・ 屋外の移動は不可能。 数秒でずぶ濡れになるどころか、まともに立っていることすら難しい。
・ 河川が氾濫し、低地の住宅地では床上浸水どころか、1階部分が完全に水没するケースも。
・ 都市部では広範囲が冠水し、地下街や地下鉄が完全に浸水する可能性が高い。
・ 山間部では大規模な土砂崩れが発生し、すでに道路が寸断されている可能性がある。
・ 強風を伴うと、看板が吹き飛ぶだけでなく、建物の一部が破損する被害も。
・ 鉄道・高速道路・一般道路のすべてが通行不可能になり、孤立する地域が出始める。
このレベルの雨になると、もはや「避難」ではなく、「どうやって生き延びるか」を考える段階ですね。
さらに降水量100mmを視覚的に分かりやすく解説すると以下のようになります。
1平方メートル(傘を広げた範囲)に降る水量 = 100cm × 100cm × 10cm = 100000立方センチメートル(100㍑)
つまり、傘を広げた貴方の上に1時間で1㍑のペットボトル100本分ほどという災害レベルな雨が降ります。
このレベルの大雨では、すでに「緊急安全確保」が発令されている可能性があり、避難が難しくなっているかもしれません。
万が一、外にいる場合はすぐに安全な建物に避難することが最優先です。
ただし、低地や地下施設には絶対に留まらないこと。 浸水が急激に進み、逃げ道がふさがれる危険性があります。
降水量100mmは、すでに「異常な大雨」ではなく、「命に関わる大災害の雨」です。
この段階では「避難するかどうか」ではなく、「どうすれば生き残れるか」を考えなければなりません。
気象庁や自治体の情報をこまめにチェックし、身の安全を最優先に考えた行動をとりましょう。
想像を絶する降水量100mmの世界を、さらに詳しく動解説しているページがありますので、こちらもご覧ください。
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降水量についての記事を書いてきましたが、ニュースをみていてよく出てくる似たような気象用語があります。
せっかくですので「降水量」「降雨量」「降水確率」について簡単に説明をしておきますね。
降水量とは
降水量とは、降った水分(雨、霧、ミゾレ)がどこにも流れずに溜まった場合の水の深さで、mm(ミリメートル)で表しています。
例えば、1時間でコップに10mmの深さになるような雨が降った場合の降水量は降水量10mm(ミリメートル)と表現されます。
また、いつ降った水分の量を観測しての数値かというと観測時刻までの一定の時間(10分間、1時間、3時間、6時間など)に降った物の量を表します。
なお、アメダスでは前1時間の降水量を示していて、「12時の降水量」として表示されている場合は、11時00分から12時00分までに観測された降水量のことです。
6時間降水量については詳しく解説しているページがありますので、こちらをご覧ください。
降雨量とは
似た言葉に「降雨量」というのがありますが、意味合いは「降水量」とほとんど違いはありません。
「降水量」は大気から降下する水を全て含むのに対し、「降雨量」は「雨水」のみを表すようになっています。
観測方法も同じく1平方メートルの範囲にたまった雨の深さを計ります。
降水確率とは
気象庁のサイトを見ると降水確率予報で確率60%といった場合、そのような予報を100回発表すると約60回で対象時間内に1mm以上の降水があり、
さらに約40回で1mm以上の降水がないことを意味しています。
ん どゆこと? ちょっとわかり辛いですね。
もっと簡単に言うと降水確率60%という予報が出た場合、その地方のどこかで対象の時間帯に1mm以上の雨が降る確率が60%あるという意味になります。
これらの雨に風が付くと様相は一辺してさらに厄介なものになります。
0m/s~100m/sの風速に関して解説した記事もありますので参考にしてみて下さい。
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降水量を調べる上で気になるのは実際に傘が必要かどうか?というところではないでしょうか。
結論から言うと1時間降水量が3mm以下なら不要。これ以上なら3mmも含め必要という判断を僕はします。
濡れるよりは多少煩わしくても折りたたみ傘を持つという感じです。
野外でのアクティビティーも可能かどうかではなく快適性を判断基準とするなら3mmが境になります。
これ以上の雨が予想される場合は延期か中止が望ましいと思います。
6mm~10mmになれば、かなりの強さの雨が降ると思って間違いなく、傘の他にレインコート、雨に強い靴選びをします。
台風や低気圧が接近すると20mm以上の雨になることも珍しくなく「大雨注意報」が出る場合もあります。
100mmともなると、どこかで大規模災害が起きている可能性があるという降水量になり避難を意識する段階です。
今回、文中でリンクしたのと、その他の雨に関する記事です。
🔗 線状降水帯が発生しやすい場所はどこ?多発地と発生条件を特集してみた
🔗 線状降水帯なぜ増えた?発生のメカニズムから豪雨対策までを大特集
🔗 降水量1mm~5mmとはどれくらい?ディズニーや屋外活動の影響を全解説
🔗 降水量6mm~8mmとはどれくらい?日常への影響など動画を含めて詳細解説
🔗 降水量10mmとはどのくらい ゴルフは出来る?日常生活への影響は?
🔗 降水量20mmとはどのくらい? その体感、日常生活への影響は?
🔗 降水量100mmとはどのくらい? 交通機関、日常生活への影響は?
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パタゴニア機能的なレインウエアあります。
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