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風速9mの強風で飛ばされる砂丘の砂と波打つ地面

風速9mはどのくらい?体感・釣りや自転車、屋外レジャーへの影響を総点検


※ 最終更新日:2026年1月30日(体感や行動判断の目安となる表・FAQを追加)


「風速9m」と聞いてピンときますか?実は、傘が壊れ、自転車が転倒リスクにさらされるほどの強風です。



結論から言うと、風速9m/sは「短時間の外出は可能だが、 自転車・釣り・キャンプなど屋外レジャーは中止が無難な風速」です。


この記事では、気象予報で見落としがちな風速9mの実態を、北海道で40年以上のマリンスポーツ・登山経験を持つ筆者が解説します。



風速9m/s自体は特別に危険な数値ではありませんが、 最大瞬間風速が2倍以上になることもあり、その突風が危険性を高める要因となります。



しかし気象庁の分類ではやや強い風は「風速が10m/s以上15m/s未満の風。」ということになっています。


つまり風速9m/sは、やや強い風にも当たらないようです。


ですが野外のレジャーやアクティビティーには当然のように影響のあるのが風速9m/sです。


ではその風速9m/sは僕達の日常生活にどれ程の影響があるのか?


この風速でも可能な野外アクティビティーはあるのか?を以下の内容で解説してゆきます。


目次


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風速9mとは?体感的にどのくらいの風?


風速9m/sの風は、日常生活やレジャー活動においてかなり強い風と感じられます。


傘を差すと風にあおられてひっくり返ったりして壊れることもあり、雨の日の外出はさらに大変な思いをしそうです。


海は危険な状況となるので、僕の好きなサーフィンや釣りなどのマリンスポーツは中止ですね。


この表からも分かるように、風速9m/sは 「殆どの人が歩くのにも支障があると感じる風速です。外出は延期か中止を考えましょう。」


風速の目安 体感の目安 起きやすい影響 行動判断の目安
0〜1m/s ほぼ無風 煙がまっすぐ上がる 問題なし
2〜3m/s そよ風 木の葉がわずかに揺れる 問題なし
4〜5m/s やや強めの風 帽子や洗濯物が気になる 注意が必要
6〜7m/s 強い風 歩行や自転車で影響を感じる 判断が分かれる
8〜9m/s かなり強い風 傘が使えない、バランスを崩しやすい 中止を検討
10m/s前後 非常に強い風 転倒・飛来物のリスク 中止・回避が基本

※本ページで紹介している風速の目安は、国際的に用いられている「ビューフォート風力階級」を参考にしつつ、日常生活・登山・マリンスポーツなどでの体感や行動判断を加えて再整理したものです。



体感的に分かり易く風速を時速に直すと以下のようになります。



9m/s × 60秒 × 60分=32,400m (時速32.4km)



つまり風速9m/sとは体感的には時速約32kmで走る車の窓から顔を出して当たる風の強さです。



慎重派のアオイ

時速32kmってあまり速くは感じませんが...強風になるんですか?

ただこれは平均風速9m/sのことで風は強弱を繰り返して吹いてます。例えば風速5m/s~15m/sの風が吹いていて10分間の平均が9m/sだったということです。



最大瞬間風速、つまり強く吹くときは2倍の18m/sということも珍しくないのでちょっと厄介な風なんですね。



「最大瞬間風速」については詳しく解説しているページがありますので参考にして下さい。


🔗 最大瞬間風速とはをわかりやすく!強さの目安と生活への影響も徹底解説


9m/sだけ見れば、あまり強いと感じませんがそれなりの注意は必要な風速なんですよ。


気象庁の採用しているビューフォート風力階級(下の表)の表現を使えば、疾風(しっぷう)となります。


風速(m/s) 名称/風力階級 陸上の様子 海上の様子
0.3以上1.6未満 至軽風/1 風向は煙がなびくのでわかるが風見には感じない。 うろこのようなさざ波が立つ。
1.6以上3.4未満 軽風/2 顔に風を感じる。木の葉が動く。風見も動き出す。 はっきりしたさざ波が立つ。
3.4以上5.5未満 軟風/3 木の葉や細かい小枝絶えず動く。軽い旗が開く。 波頭が砕ける。白波が現れ始める。
5.5以上8.0未満 和風/4 砂ぼこりが立ち,紙片が舞い上がる。小枝が動く。 波の小さいもので、長くなる。白波がかなり多くなる。
8.0以上10.8未満 疾風/5 葉のある潅木が揺れ始める。池や沼の水面に波頭が立つ。 水面に波頭が立つ。
引用元 日本気象学会

※本ページでは、日常生活や一般的な屋外活動の判断に関係する範囲として、 ビューフォート風力階級のうち風速10m/s未満までを抜粋して掲載しています。 風速10m/sを超える階級は、危険性が高くなるため別ページで詳しく解説しています。



なお、さらに弱い風の場合は 風速8m/sの体感、 逆にもう少し強い風になると 風速10m/sの影響が目安になります。


* その他に各風速を0~100m/sまで解説したページもありますので参考にしてみてください。



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風速9mで野外レジャー、スポーツはどこまで可能?


野外で行うスポーツ、陸上、海上ともかなりの部分で影響される風速9m/sですが、どこまで可能なのかを表にまとめてみました。



海上のレジャー、スポーツ(風速9m)


アクティビティー 可能度 影響
釣り × 磯、船とも海がシケてくる風速なので危険。船は出艇が中止される。
ウインドサーフィン エキスパートが楽しめる風速となる。初中級者は×
サーフィン × 波の面に影響が出始める風速5m/sがリミット。オフショアでも楽しめない。
SUP × 風に流される風速5m/sがリミット。それ以上は危険。

まず風速9m/sの海の様子は白波がたち、普通であれば危険を感じるコンディションです。


この風速では、釣りやサーフィン、SUPは無理で危険でもあります。


常識派のサトシ

この風速ではマリンスポーツはほぼ全滅ですね~残念!


・ウインドサーフィン


風速9m/sで可能なマリンスポーツは風を利用するカイトボードやウイング、ウィンドサーフィンになります。


それでもこの風速ですとゲレンデは選ばざるをえないと思いますが、上級者限定となりそうです。



以下は 姶良市別府川 風速9m/s~15m/s カイトボードの様子です。





陸上のレジャー、スポーツ(風速9m)


アクティビティー 可能度 影響
キャンプ × テントやタープを張る事自体が困難でポールが折れる可能性があります。
登山 雪や雨などが降らなければ可能だが、これ以上なら中止を考える。
自転車 × 風速6m/sを越える場合は危険が伴うので乗るべきではない。
ランニング × 快適に走れるのは風速4m/sまでで10m/sが限界点。
野球 通常どおりに行えるがボールの行方を読むのが難しくなる。
サッカー 風に対する中止は無く、観客に危険が及ばない状況であればどんな天候でも行われる。
ゴルフ × 風向が頻繁に変わらなければ可能だが、ボールのコントロールは難しい。
テニス × 強風による中止基準は特にないが、8m/s位がリミット。
スキー スノーボード 多少風に煽られるが、視界が悪くなければ普通に滑れるコンディションだが快適ではない。

この風速になると可能なのは野球とサッカーくらいではないでしょうか?それとて快適ではないと思います。


慎重派のアオイ

そう言えば強風で雨の中でサッカーの試合を見に行ったことがあります。凄いな~って思いました。

ランニングや自転車もやってやれないことはありませんが、かなりのバツゲームになります。


ゴルフなんかもゴルフ場がクローズしていなければ可能なわけですが、予約の変更が出来ないなどの理由が無い限りは延期したほうが良いと思います。


テニスも平場ではなくコートが囲われていて風を避ける構造になっていない場合は、ボールのコントロールが制御できる範囲を超えた風速ですので延期しましょう。



・登山


登る山の尾根筋や山頂がこの風速なら行こうかなと僕は思います。


夏山なら雨が降らず、冬山なら雪が降らないことが条件にはなりますね。


装備も風対策は必要で、夏山に使うゴアテックスの雨具は風も防いでくれるので、風により体温を奪われずに済みます。


冬山なら1段階上の防寒対策をしていくと、いくらかは快適に登ることが出来ます。



・野球


風速が原因で野球の試合が中止になることはありません。


ですが僕達が趣味でやっている分には風速が9m/s~10m/sになると打球にかなりの影響が出ます。


それに砂埃がたつようなグラウンドでは快適にゲームを行えるとはいえません。


それでも出来ないというコンディションではありません。


風に加えて雨も降るならグラウンドのコンディションが悪くなるので中止でいいと思います。



・サッカー


サッカーは野球よりも天候が悪くても中止にならないんですね。


極端な話、暴風雨でも試合は行われますし、僕が学生の時は雪がちらついても部活はありました。


公式な試合が中止になるのは観客に危険が及ぶ時や、公共の交通機関に影響が出て試合会場に来られない時などです。


なので、まぁ~嵐でも出来るということにはなりますが、楽しんでということになると、こちらも雨が降らなければが条件になると思います。



・スキース ノーボード


ゲレンデ内であればリフトなどの搬器が止まらない限りは可能ですが、風が9m/sも吹くとまず寒いです。


それにハイシーズンの乾燥した雪が積もっていれば地吹雪となって視界も遮られることもあります。


その辺に注意しながらではありますが、まだ楽しめる範囲となります。


常識派のサトシ

リフトやゴンドラが止まらなければ普通にスキーに行きますけど確かに寒かった~

ちなみにリフトが停止の判断がされるのは風速15m/s~18m/sとなります。




キロロ 山頂駅の気温マイナス10度、北西の風 風速9m/s、で体感温度は-20度という日がありましたので紹介をします。


キロロのゴンドラ山頂駅の標高は約1,000mで、周囲に風を遮る物が無いため風速が10m/s前後の日は珍しくありません。


この日も麓のゴンドラ乗り場のインフォメーションで風速9m/s、気温マイナス10度とありました。



風速は1m/s強くなるごとに体感温度は1度下がるので、山頂駅での体感温度はマイナス20度ほどということになります。



出かける前には標高ごとの気温はもちろん、標高ごとの風速も体感温度に強く関係するので必ず調べます。


キロロスキー場ゴンドラ山頂駅から外を見る

風速9m/sの強風が吹くキロロスキー場ゴンドラ山頂駅の様子


このような日はウエアの下はパタゴニアのメリノウールアンダーの上に、ダウンセーターとダウンパンツのレイヤーです。



実は、今日は昨日より圧雪した上に20cmの降雪があり、ファーストを狙うため1時間前からゴンドラ乗り場に並んでいました。


山頂駅を出ると横殴りの強風に視界不良でも、ちろん極寒です。しかも地吹雪で視界不良!


強風と吹雪のゴンドラ降り場

風速9m/sのゴンドラ山頂駅

こんな日でもヘルメットの下にバラクバ(目出帽)を着けてると顔も頭も首も、とても温かです。


安全面でも有効ですので、スノースポーツでのヘルメットはおすすめです。


グローブの中は薄い生地の手袋を着けて2枚重ねとしましょう。


冷え性の方は靴下も薄手のものと2枚重ねで着けると、ブーツがきつくなることもなく温かで快適です。


キロロA2Aコース、ファーストを取れました。

キロロA2Aコース、ファーストを滑る


こういう日の凍えない1番有効なコツは、風の当たる場所に不要な長居はしないということです。



ということで準備をして直ぐに滑り降ります。狙いどおり朝里Aコースでファーストを取ることが出来ました。


新雪を他の人が滑ったラインがないところを滑るのはとても気持ち良いんですよ。


風速が9m/sもあると風向きによっては押されたり、あおられる感覚はありますが、向かい風でなければあまり影響は感じません。


というのは向かい風のなかで滑ってるスピードが60kmとすると+の風速は約16m/sとなります。



今日の風速が9m/sなので合計風速25m/sとなり、気温がマイナス9度ということは、体感温度はマイナス約34度にもなり、さらに寒く感じるからです。



コースの下部は風も弱く視界も悪くありません。

キロロA2Aコース、下部を滑る

コースの下半分は風を避ける地形となっているので風速は5m/sほどかなと感じました。


コースの荒れ具合を見て、これはあと2本は行けると思いコース途中のリフトに乗り、また山頂を目指します。


キロロA2Aコース、リフトに乗る

キロロA2Aコース、リフトに乗る

試しにリフトのフードを開けてみましたが、やっぱり激寒でした。


このようにハイシーズン(1月、2月)北海道のスキー場は風速10m/s前後で気温はマイナス10度以下ということは珍しくありません。


こんな日を温かく過ごすためには肌に直接触れるアンダーにハイテク素材やメリノウールを着ること。


手先、足先、など体の突端を冷やさないこと。


それと出来るだけ風が吹きさらす場所に長居をしないとうことです。


このように冬の風速9m/sは優しい風ではありませんが、ちゃんと対策すると快適に過ごすことが可能な風速と言えます。




日常生活や屋外レジャー・スポーツ時に「風が強い」と感じる風速をまとめた記事もありますので参考にしてみてください。


🔗 風速は何メートルから強い?日常やレジャーの種類別にまとめてみたよ


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風速9mによる公共交通機関や学校行事への影響


風速9m/sですと学校行事には影響が出ますが、公共の交通機関には強い雨や雪などが加わらない限りは影響は限定的となります。



公共交通機関への影響


風速9m/sが与える一般的な公共交通機関への影響は特にないようですが、台風などが近づいてくる状況での風速9m/sではJRなどに影響が出る可能性があります。



JRの場合は平均風速ではなく最大風速で運休や規制を決めているからです。



気象庁によれば、平均風速の1.5〜3倍の最大瞬間風速が観測されることがあり、それは18m/s~27m/sにもなり、20~25m/sで速度規制。


25m/s以上で運休となっている為、何等かの影響はありそうです。


慎重派のアオイ

そっかー JRは最大風速で規制を決めてるんですね。最近は悪天候をみこして計画運休とかありますもんね。

その他の交通機関、航空機やモノレールはギリギリ影響が出なさそうですね。


高速道路も風速10mから15mで速度規制が入り、20m/s~25m/s以上で通行止めとなっている為こちらも影響が出るギリギリといえそうです。



風速9m/sのアクアラインの様子。風向きにもよりますがこの日は特に走り難いという感じではないようです。




学校行事への影響


学校行事の遠足や運動会は中止を検討されるのが7m/s~8m/sなので、この風速では中止の可能性がかなり高くなります。


雨などの悪天候が予想される場合も9m/s以内の風速で中止となる場合があります。


市民マラソンなども子供向きの大会でも同様に風速9m/sで中止の可能性が大きくなります


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風速9mに雨や雷が加わるとどうなる


風速9m/sとは明らかに風が強いというレベルですが、これに雨や雷が付くと嵐一歩手前という天候です。


雨はその強さ(降水量)にもよりますが、例えば風速9m/sで1時間降水量が4mm/h位ですと風に煽られて傘はあまり役に立たないでしょう。


暴風雨に耐える

この風の中、どの位の雨が降るかと言えば、直立した人の上 (50cm×50cm)に30分で500mℓの水が降る感じで、出来れば出掛けたくない天気ですね。



簡単に言うと風速9mで貴方が立っている50cm×50cmの範囲に30分で缶コーヒーのロング缶(250ml)約2本分の雨が降る。



常識派のサトシ

当然の様に僕はこういう日は引きこもります。

どうしても出かけるならタクシーを呼びたくなります。


日常生活にも支障の出る天候ですし野外のレジャー、スポーツなどは当然のように中止しましょう。


以下に降水量の目安や雷に関することを詳しくまとめた記事をリンクしておきます。


🔗 降水量の目安を1mm~100mmまで大特集!徹底的に詳しく分かりやすくっ


🔗 雷に打たれる確率ってどうなの?宝くじ等との比較と危険度を徹底解説



風速9mの体感と行動の目安まとめ


風速9m/sは、数値だけ見ると危険ではなさそうに見えますが、 瞬間的には18m/s以上の突風が吹く可能性があり、屋外行動では注意が必要な風速です。


  • ・ 歩行や短時間の外出は可能だが、帽子や傘はほぼ使えない
  • ・ 自転車・釣り・キャンプ・SUPなど屋外レジャーは中止が無難
  • ・ 雨や雷が加わると危険度が一気に上がり、外出は避けるべき

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風速9mに関してよくある質問|FAQ


Q. 風速9mは外出しても大丈夫ですか?


A. 風速9m/sは短時間の外出であれば可能ですが、注意が必要な風速です。 傘はほとんど役に立たず、帽子や荷物が飛ばされやすくなります。 瞬間的に18m/s以上の突風が吹くこともあるため、長時間の外出は控えた方が無難です。


Q. 風速9mで自転車に乗るのは危険ですか?


A. はい、危険です。 横風にあおられてバランスを崩しやすく、特に橋の上や開けた場所では転倒リスクが高くなります。 風速6m/sを超えた時点で自転車は注意が必要とされ、9m/sでは基本的に避けるべき風速です。


Q. 風速9mで釣りやSUP、サーフィンはできますか?


A. 基本的に中止すべき風速です。 海面には白波が立ち始め、小型ボートやSUPは流されやすくなります。 釣りやサーフィンも安全面・快適性の両面からおすすめできません。


Q. 風速9mはどのくらい強い風と考えればいいですか?


A. 体感的には「かなり強い風」と感じるレベルです。 歩行中に体が押される感覚があり、傘が使えなくなります。 ビューフォート風力階級では「疾風」にあたり、屋外行動の判断が必要な風速です。


Q. 風速9mに雨や雷が加わるとどうなりますか?


A. 危険度が一気に高まります。 雨は風で横殴りになり、傘はほとんど意味を成しません。 雷が加わる場合は屋外に出ること自体が危険となるため、外出やレジャーは避けるべきです。


Q. 天気予報の風速9mは平均風速ですか?


A. はい、天気予報で表示される風速は原則として10分間の平均風速です。 実際にはその2倍前後の「最大瞬間風速」が吹くこともあり、 風速9m/sの場合、18m/s以上の突風が発生する可能性もあります。



風速9mとはどのくらい? あとがき


ここまで9mという風速について説明してきましたが、外出を控える風速ではないけれど瞬間最大風速はその2倍~3倍という事を考えると、ちょっと警戒が必要な風速という事が出来ます。


公共の交通機関には影響はありませんが自転車は止めておいた方が無難かと思います。


僕の場合は夏なら登ろうとする山の標高での風速が9m/sなら中止にすると思います。


趣味のサーフィンとSUPも中止、どうしても体を動かしたければスケートボードをしに行く風速ですね。それとて風には煽られますが...


冬のスノーボードはゲレンデ内なら普通に行きますがバックカントリーなら中止とします。


ということは外遊びはほぼ全滅ですね~


ですが、そういう日は体を休めたり普段は中々できない部屋の片付けや道具のメンテナンスに当てるのも悪くないと思います。



* 文中でリンクしたページを含めた「あわせて読みたい風速関連記事」を、リンクしておきました。



余市岳南斜面を滑る

この記事を書いた人 成田 博

マリンスポーツ、バックカントリースノーボード歴40年・元スノーボードインストラクター
北海道在住。サーフィン・SUP・冬山登山を40年以上続ける過程で身に付けた気象学を基に記事を執筆。風速や雨量、雷、湿度に関する実践的な知識を、初心者にも分かりやすく解説しています。


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