THE NORTH ISLAND

welcom to nature in hokkaidou



How to surfing


波予想

サーフィンの波予想に必要な気象学

波予想はサーフィンを楽しむ上で欠かせない知識です。メジャーポイントについては予想サイトなどもありますが、それとてパーフェクトではありません。短時間だけ発生して無くなる波や細かなコンディションなどは得ることは出来ません。また自分が通っているマイナーなポイントの波予想はネットからは得ることが出来ません。ここでは基本的な波予想に必要な知識をちょっとした気象学を交えてお伝えしてゆきます。→ 続き


北海道のサーフポイント日本海

サーフィン用ドライスーツの浸水を簡単に自分で直す。

北海道のような寒冷地のサーフィンで寒い時期に快適にサーフィンするのに絶対に必要なのがサーフィン用ドライスーツです。ですがそのドライスーツも数年使っていると、どこかしらから僅かに浸水してきます。これは非常に不快で冬季などは体が冷えるので危険ですらあります。保障期間内でしたら無料で修理が出来ますが、保障期間が過ぎると修理代がかかってしまいます。→ 続き


「サーフィン本」

心に響くお勧めサーフィン本

サーフィンの世界には「キープ.サーフィン」という言葉があります。辛いことや面倒なこともサーフィンにはあって、そのため海から遠ざかってしまう人が少なくありません。サーフィンを続けようと思えば自然のリズムに自分の生活を合わせなければいけません。犠牲にすることや捨てなければいけないことも時には起こってきます。それはある意味人生にとても似てます。「もし迷ったら、パドルアウトすればいい」何かに思い悩んだ時、あなたの背中を押してくれるサーファー向けの本がここにあります。 → 続き


サーフィン用ドライスーツの失敗しない選び方。

サーフィン用ドライスーツを使い出して13年ほどになります。使用している期間は10月末~5月末ほどでしょうか。ドライスーツはスーツ内部と体が殆ど濡れないので暖かいです。気温がマイナスの降雪の中でのサーフィンでも汗をかくほどに温かです。スーツ内部と体が濡れないということは着替えも楽でポイント移動も一度ドライスーツを脱いで、移動先でまた着るという事も可能です。→ 続き


ユーレックス天然ラバーという選択肢

1950年代以来、ウエットスーツの素材として業界はネオプレンを頼りにしてきました。しかしこの素材は再生不可能で、製造過程でエネルギーを大量に消費します。ネオプレンを使用しないユーレックス・ウェットスーツは天然ラバーを85%(ポリマー含量)使用し、石油ベースの素材を植物ベースの素材に置き換えることで、その製造過程で排出される二酸化炭素の量を大幅に削減できます。つまりこの素材を選択することで私たちが愛する自然への悪影響を極力減らすことが出来ると言えます→ 続き


テイクオフに失敗する理由を分析する。

ここまではテイクオフを上手くいかせるために色々な方法を書いてきましたが、今回は視点を変えて、どんな場合に上手くいかないのかということを書いてみます。上手くいくときは、上手くいく理由があり、上手くいかないときもそれなりの理由がありますテイクオフに失敗する場合はおおまかに分けて2つの段階があります。まず第一にまったくテイクオフ出来ない。板が出ない。第二に板は滑り出すけどスタンディングするまでの間の失敗。つまり立とうとしたらパーリングする、波においていかれる、すぐにコケルなどです。 →続き


テイクオフのバリエーション 斜めテイクオフ をマスターする。

前回説明したウネリからのテイクオフは上手くいってますか?サーフィンの場合、乗ろうとする波は常に同じとは限りません。大きな波、小さな波、厚い波、ホレた波。それぞれの波に合わせたテイクオフを覚えれば乗れる波のバリエーションが広がりサーフィンのレベルも上がります。今回はその中でも早い波、ホレた波に有効な「テイクオフ中級編 斜めテイクオフ」です。 →続き


サーフィンを始めたい女子のために。

ここのところは海でサーフィンの練習をしている女子をよく見ます。しかも1人で来てる。しかしサーフィンを女子が1人で始めるのは意外と楽ではありません。サーフボードやウエットスーツなど道具類の選び方。道具が揃ってからも練習に向いてるサーフポイントは?その日の波のコンディションは?何から練習したらいい?着替えはどうする?などなど。今回は、そんなサーフィンを始めたい女子のために道具選びから練習方まで説明してゆきます。 →続き


ウネリからのテイクオフをマスターする

前回説明したホワイトウオーターからのテイクオフは上手くいってますか?今回はいよいよウネリからのテイクオフです。沖から入ってくるウネリに狙いをさだめパドルに入り徐々に加速してゆきテールを持ち上げられる瞬間に力強く最後のパドルをする。海水を切る音とともに板が走り出す。素早くスタンディングしてボトムに降りレールをセットしてボトムターンに入る。とまぁ、理想的なサーフィンのテイクオフはこんな感じです。何年経ってもこのテイクオフの瞬間は気持ち良くワクワクします。→ 続き


速くて疲れないパドリングをマスターする。

サーフィンにおいて海に入っている時間の約90%はパドリングしています。ゲッティングのためのパドリング、テイクオフのためのパドリング、ポジションキープのためのパドリングサーフィンの基本動作の1つであるパドリングですが簡単なようで奥が深い・・今回はこのパドリングについてのお話しです。→ 続き


ホワイトウオーターからのテイクオフをマスターする。

サーフィン最初の関門テイクオフ 難しいですか? 大丈夫 これを読めば必ずうまくいきます。今回はスープからのテイクオフを出来るだけ詳しく説明してゆきます。気が付いたらサーフィンを始め、30年以上になりました。初めて海に行ったときの感想は・・「サーフィンってこんなにハードで難しいの?!」でした。今思い起こすとコンディションはオンショアの頭サイズくらい。スープも厚く、普通に巻かれでばかりの悲惨なのもでした。→ 続き


サーフィンを始める時に選ぶべきサーフボード

最初に使うサーフボードは上達するのに思った以上の影響があります。合っていないサーフボードではテイクオフもままなりません。サーフィンにおいてこのサーフボード選びはとてもシビアな結果を招きます。つまり上達のスピードがまるで変わってきます。スノーボードやスケートボードならどんな板を選んでもそれなりに乗れるようになりますが、サーフボードの場合はそうもいかず下手をするとまったく手に負えず諦めてしまうという人達を沢山見てきました。→ 続き