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サーフィンで徳を積む

あなたのサーフィンライフ(人生)が劇的に好転する!サーフィンで徳を積む


今回はちょっと面白い話をします。サーフィンと直接は関係のないことのようですが大いに関係がありますので最後まで読んでみてくださいね。よく「徳」という言葉を聞いたり、使ったりしますよね。あの人は「徳」のある人だ。とか、「徳」を積んでるなぁとか、損して「徳」とれ・・これは「得」ではありません。ではこの徳というものを積むとどうなるのでしょう。さらには「徳」って何なんでしょう?それをサーフィンで積めるの?というお話です。


「徳」という言葉ですが、何となく宗教ちっくで嫌だなぁ。と感じる人も居るかもしれませんが、他に近い言葉としては「人間力」とか「魂力」とかと言うことが出来るかもしれませんが、何となく「徳」の方がしっくり来る気がします。まぁ呼び方はどうでもいいのですがその「徳」とはどういうことですか?というと、平たく言えば「人の心が軽くなること」「人の心が明るくなること」こういう事をする人のことを「徳」がある人と言います。


笑顔が素敵で、その人と話をすると「心が軽く、明るくなり力が湧いてくる。」そういう人ってサーファーに居ますよね。こういう人はどんどん人徳が増してゆきます。そうして常に周りには楽しい人達が集まり、人生は良い方向に向かい、困った事が起きなくなります。ここで先ほどのように言い方を変えれば「人間力」「魂力」が高い人ということですね。そういう視点で人を見てみると何となく分かってくることがあります。


全身をブランド物の服やアクセサリーで飾り、高価な外車に乗っていても。魂力という観点で見てみると、普段着で出てきたマザーテレサには敵わない。そういう事です。ではその「徳」というものを日常のサーフィンをすることにより積むことが出来るのでしょうか?勿論それは出来ます。サーフィンで他の人が「心が軽くなること」「心が明るくなること」ってどんな事でしょう。「明るく挨拶をする。」いいですね。中上級者のサーファーなら初心者のサーファーに「波を譲ってあげる。」これもいいですね。


「ビーチクリーンに参加する。」多くの人が訪れるビーチを綺麗にしたら、「沢山の人達に感謝されますね。」この感謝されるということも大きな徳を積むことになります。「ビギナーにちょっとしたアドバイスをしてあげる。」これも感謝されるかもしれません。こんな風に日常のサーフィンで徳を積むことは簡単に出来ます。その結果、あなたの人生で困ったことが起きなくなり、良い方向に向ってゆきます。でも忘れていけないのは、あなたの一番身近な人の心を軽く、明るくすることで、これは一番大切な事です。



■ 困ったことは起きない。

困った事は起きないってどういう事でしょう。普通に生活してても、困った事って必ずと言っていいほど起きてきます。でもその困った事って何とか解決出来ていますよね。これって言い換えると困っているのではなく学習しているのではないのかなって僕は思うんです。人間って本当に困らないと学習しないんです。お金の使い方が荒くて親や兄弟から注意されても、そのときは何も学習していない。


そうやってお金を使い果たして、お金に困ったときに人は始めてお金の大切さを学習します。人間関係にしても、友達を大切にしなかったり、いい加減な対応をしていて行き詰ったときに初めて友達の大切さを学習します。ということは学んでいるということであれば、それは困ったことでは無いのかもしれない。よく言われることで、その人に超えられない問題や壁はやってこないといいます。


もっと言えば、この学習が終わったときに、あなたの人間力、魂力がランクUPして同じ問題が起きても、それは困った事ではなくなっています。徳を積んだ人はこの辺の事を沢山経験していて目からウロコの落ちるような「心が軽くなり、明るくなる」アドバイスしてくれる事があります。それと学ぶということであれば、困ってから学んでも遅くないわけです。いま何か困ったことに直面している方が居ましたら、それは学んでいるのであって、学び終われば必ず解決することです。


これはサーフィンの成長過程とよく似ています。サーフィンを始めて、最初に困ること。「テイクオフが出来ない。」でもこれってテイクオフが出来ないからって死ぬ事はありませんし、練習すれば解決することです。学び成長すれば、問題にもならず困ったことでもなくなります。サーファーとして成長することと、人間力、魂力が成長することは、ある意味とてもよく似ています。先が見えなく解決方が無いように思えても、それは学習であって学び終われば困ったことでは無くなります。


サーフィンで徳を積む

■ いつも上機嫌でいる。

これもサーファーであれば分かると思いますが、いつものポイントのラインナップで笑顔でニコニコしている先輩が居るだけで、周りのサーファーの気持ちは明るくなり、軽くなります。しいてはそのポイント全体の雰囲気が良くなります。これはとても大きな徳と言えます。逆に不機嫌な顔をして、事あるごとに後輩のサファーを怒鳴っているサーファーも居ます。これは言わなくても分かると思いますがとても徳を積んでいるとは言えません。


いつも不機嫌でいると何が起こるかというと、次も不機嫌になるようなことが次々と起きてきます。つまり、不機嫌になるような事を自ら引き寄せているとも言えます。ここで注意をしなければいけないのは、不機嫌な人の機嫌を直そうとしてはいけないということです。不機嫌がこちらまで移ってしまいます。その人はその人の都合で不機嫌でいるのです。そこに関っては、あなたの運気まで下がってしまいます。不機嫌で居るということは周りに多大な迷惑をかけることなのです。


また先ほどの話を当てはめれば、その不機嫌な人は不機嫌でいると、何が起こるかという学びをしているのかもしれません。このような状態でサーフィンをしていると波周りも悪く、前乗りしてしまったり、たまに良い波を捕まえたと思えば目の前にビギナーが浮かんでた。なんてことになり、さらに不機嫌のループにはまってゆきます。機嫌は他人に直してもらうものではなく自分で直さなければいけません。言い方を変えれば自分自身でメンタルコントロールが出来なければ、とても人間力が高いとは言えません。


改めて書く必要も無いかと思いますが、上機嫌でいると次も上機嫌になるようなことが起きてきます。結果、さらにあなたの周りに居る人達は「心が軽くなり、明るくなってゆきます。」つまり上機嫌の連鎖です。これはかなりポイントの高い徳の積み方と言えます。逆に言えばこれが出来るのは、徳の高い人、人間力や魂力が高い人ということになります。当然、この様な人の人生は良いことが沢山起こり楽しいに違いありません。


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パタゴニア

■ 自分の持っているものは出し惜しみしない。

あなたは日々のサーフィンや仕事で自分を出し切っていますか?例えば仕事で何かしらのアイディアを持っていたとします。それは後輩や同僚に出し惜しみなく伝えていますか?サーフィンでもあなたが蓄積した海の知識、波の知識を後輩に惜しみなく伝えていますか?これを行なうことは大きな徳を積む事になります。さらに言えばあなたは自分の力を出し切って生きていますか?


サーフィンでも仕事でも自分を出し切り、一生懸命にやっているから楽しくもあり、やりがいもあります。今僕達が居るこの世界は行動の世界です。なにか頭の中に浮かべたら、それが即座に目の前に現れるという世界ではありません。何かを手に入れたければ行動が必要な世界に生きています。そのときに自分の力を出し切っているからこそ次のアイディアや知恵が浮かんできます。それを周りに惜しみなく伝える。これも大きな徳となり人間力、魂力を上げることになり、あなたの望みもきっと叶います。


■ サーフィンで徳を積む。まとめ

今回はちょっと不思議な話をしました。でもこれは僕が60年以上生きてきて、30年以上サーフィンや冬山を続けてきて、経験したり感じている事です。徳を積んだ人、人間力や魂力が高い人の人生には良いことが起こり続けます。それは今まで書いてきたとうり難しいことではありません。「人の心が軽くなること」「人の心が明るくなること」そういう事をするように心がける。


いつも上機嫌でいて、自分の能力を出し切る。たったこれだけで、あなたに起きる現象が変わってきます。それはあなたも大好きな日々のサーフィンで培うことが出来ます。僕はサーフィンにはスポーツ以上のなにか人や魂を成長させるものがあると強く感じています。何かの本で読んだことがありますが「成功とは助けた数である。」と言う言葉がありました。助けると言えば大げさですが「人の心を軽くしたり明るくする」それも広い意味では助けることになるのかもしれません。何をもって成功というのかは、人それぞれだと思いますが、真理だと思います。