THE NORTH ISLAND

welcom to nature in hokkaidou


十勝連峰

backcountry snowboarding in hokkaido and surfing

北海道のバックカントリー backcountry snowboarding in hokkaido

雪山この言葉には独特の響きがあります。なぜなのでしょう。困難で危険な山登りのイメージでしょうか。しかし北海道の山が最も魅力に輝くのは、12月から5月にかけての雪の時期ともいえます。この時期のなにが魅力なのかというと、それは厳冬期の降りたてのパウダー、春のコーンスノー、自然の雪、自然の地形を楽しみ大斜面に自分だけのトラックを描く。カンバやタンネの巨木をぬって滑り降りるのは、バックカントリーだけの特権です。ですが克服しなければならない事も数多くあるのも事実です。 第一に厳しい気象条件です。厳冬期などは増えた装備でザックはふくれ、重い荷を担ぎ黙々とラッセルしなければならないことも多く、コースタイムも春に比べ5割程度多くみる場合もあります。さらに山の雪質の特徴は非常に変化が多く、いつも快適な雪質に恵まれるとは限りません。それに悪天候、ルートミス、雪崩れなど管理されたゲレンデとは違う危険もあります。ですが山はいつも危険と言うわけではなく、確かな知識と装備、経験を積み自然の声に耳を傾ければ、その懐でちょっとだけ遊ばせてもらえる可能性はあります。


movies

北国の山で活躍されている方達の動画です。全画面でどうぞ。


on the tracks 2 PV 2017/10/11 328studio
Signatures patagonia 北海道 2012/09/04
  • 白井岳
  • 富良野岳
  • 利尻山

journal


ウオーキングでトレーニング

夏はサーフィンと、ちょっとした登山と冬はバックカントリースノーボードで冬山登山とゲレンデでスノーボード。という生活をもう数十年続けています。という風に書くと、それじゃー新たにウオーキングなんか必要無いんじゃない?と言われそうですが。言いたくはありませんが歳には勝てず体重の増加と心肺機能の低下を感じタバコを止めました。すると呼吸は楽になったものの、タバコを止めたことによる体重増加5kg...これじゃ体が動かない。→ 続き


アスファルトの波に乗る

ご多分にもれず僕も持っています。どちらかというとロングに近いやつ。波の悪い日や海に行けない時など気晴らしに北大の構内なんかを滑っていました。明らかなバンクはありませんが意外と良いラインあるんですよ。サーフィンもスノーボードもやってますが滑っているときにイメージするのはやっぱりサーフィンです。→ 続き


デニムはストーリー

衣料品のなかでデニムほど面白い素材は無いと僕は思っています。購入した翌日からデニムにはその人のライフスタイル、ストーリーが刻まれてゆきます。色落ちの仕方やダメージのつき方は二本として同じものがありません。屋外で過ごすことが多ければ日光を浴びるので退色の特徴が出て、屋内は色は濃いめに残るなど。1年後にはまったく違う色になります。→ 続き


登山用ザックに人気のアセンジョニスト・パックを使ってみる

ここ数年は夏山というか紅葉の時期が多いのですが雪の無い時期の山も登っています。30代前半に日高の山や夏の大雪、十勝山系など登っていましたが、それをやってるとまったく波乗りに行けません。そんなんで40代以降は夏は波乗り、冬はバックカントリーで山に入るというルーティンを繰り返していました。でも波の悪い時やちょっと気分転換をしたい時など夏山も良いかなということでまた始めました。→ 続き


フリースという通年素材

例えば、まだ空気が冷たい明け方のサーフポイントでの波チェック。例えば、風を遮るものの無い標高2000mの大雪山のトレイル。真夏でもそんな場所には僕はお気に入りのフリースジャケットを持ってゆきます。ダウンセーターという選択肢もありますが、多少扱いがラフでも大丈夫ということと帰宅後に何も考えないで洗濯機に放り込めるという気軽さがいいです。→ 続き


無敵のショーツを1枚

ショーツ、短パンは僕はよく使います。海や山の行き帰り、低山の山登り、自転車に乗るとき、部屋着、時には街着、パジャマ?毎年、数回は何もしないキャンプに出かけます。そんなときはパジャマに使うことが多いですね。そんなんで厳選した使いまわしのきくショーツは必需品です。僕が選ぶのはロッククライミング用のショーツ。(クライミングはやりませんが)→ 続き


雪崩講習

自分を守り、仲間を守るために:北海道山岳雪崩安全セミナー2018春

日時 2018年5月23日(水) 19:00~(受付18:30) 参加費 500円

場所 りんゆうホール 札幌市東区北9条東2丁目 (株)りんゆう観光3階 

主催 特定非営利活動法人 北海道雪崩研究会

19:10~19:50『狩勝峠東斜面に於ける雪崩遭遇』丸谷聖一

20:00~20:40『雪崩レスキューの国際標準化: Mountainsafely.infoの活動』榊原健一

詳細 http://kenkyu.h-nadare.com


もしお金が目的じゃなければ、あなたが望むものは何ですか?

ちょっとドキッとするようなタイトルですが、これはイギリスの哲学者アラン・ワッツさんという方のスピーチです。正確には「もしお金が存在しなかったら、キミは何をしたいのか?」「何をしてキミは人生を楽しみたいのか?」といった方が正確かもしれません。この人のスピーチはドキッとするものから、ぶっ飛んでるな~というものまで色々あって僕は大好きです。 →続き


時代はストリーミング。

今回もサーフィンにもバックカントリーにも関係のないテーマのようですが、実は大いに関係があります。というよりは僕達を取り巻く環境がデジタル技術が発達するたびにどんどん変化しています。たとえば...音楽を聴いたりサーフィンや山の映画を見たり本を読んだりの方法が変化してきています。ネット回線の発達と圧縮技術の進歩によって音楽も映像もすごくコンパクトなファイルに出来るようになったからです。 →続き


もう日本人の出る幕なし?

ちょっと気になる記事をみつけました。いまや「日本で最も国際的なリゾート」といわれる北海道ニセコ。街は外国人で溢れ、看板や物価も完全に富裕層向けにシフトしている。高級ホテルの建設ラッシュに沸く同地区は、地価の上昇でも3年連続国内トップを記録した。ところが、当然ウハウハだと思われた地元経済の実態は……?「外国人の、外国人による、外国人のためのリゾート」となり地元にあまり恩恵を生んでいないというが →続き


スマートフォンを登山用GPSとして使う

山岳遭難は年々増え続け、今や年間3000人。毎日8人が遭難している計算です。そのうち4割が道迷い遭難で毎日3人が山で道に迷って、そのうちの何割かが帰らぬ人となっています。残念なのはその殆どの人達がGPS機能があるスマートフォンを持っていて、頭の上をGPSナビ用の人工衛星が飛んでいる。そんな状況で道迷い遭難なんてあまりにも残念です。道迷い遭難の事例を見ればわかりますが、ほとんどはGPSがあれば何事もなく帰宅出来たものばかりです。 →続き


英語、話せたら楽しいですよね。

北海道はスノーリゾートを始め、観光地にも海外からのお客様が多く訪れています。特にニセコやキロロなどのスキーリゾートでは日本人の方が少なく感じることもあり、そこで働いているスタッフも外国人が多く国際色豊かです。写真のようにゴンドラやリフトで乗り合わせることや、バックカントリーで会うことも珍しくなくなりました。そんな時に彼らとコミニュケイションがとれたら楽しいだろうなと僕はいつも思います。

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仕事を遊ぶ/楽しんでいるやつにはかなわない。

今回はサーフィンにもバックカントリーにも関係のないテーマのようですが、仕事は生活の中で大きなウエイトをしめています。仕事がうまく行っていないと海に行っても山に行ってもイマイチのりきれません。そんな意味から、私生活や趣味をおもいっきり楽しむためにも仕事は充実させたい。出来れば楽しんでやりたい。ということで今回は「仕事を遊ぶ」です。

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ツリーテント tentsile

このテントの写真をインスタグラムで見たときは思わず溜め息が出ました。この発想、美しさ、ツリーハウスのようなワクワク感、どれも今まで忘れていた感覚を刺激されました。Tentsileはイギリスのテントメーカーでこのテントのキャッチコピーは「ハンモックの心地よさとテントの安全性と複数の人数で利用できる点を掛け合わした商品です!」とのこと。木に固定して使用できますので、地面の状況に関なく設営が可能です。

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Timeless

Fuminori Kagajoがサウンドブランディングを務めるクロスホテル札幌の10周年企画で初のコラボアルバムです。参加アーティストは海外からはハウスシーンで絶大な人気を誇る「アンジェラ・ジョンソン」、Jasper St.Companyでもボーカルを担当した「トレイシー・ハムリン」、ハウスシーンで人気のヴォーカリスト「ニコル・ミッチェル」、国内からはJiLL-Decoy のヴォーカル「chihiRo」、「澤田かおり」など。とにかくオシャレでジャジーでソウルフル。車内で聴くのに嬉しい一枚です。→ Timeless


驚異のパノラマムービーカメラ Insta360°ONE

まずは←の動画を観て下さい。Insta360°ONEで撮影したものです。驚きなのはカメラの位置が自分を中心にぐるぐる回る撮影手法のバレットタイム撮影が簡単に出来ること。映画マトリックスで有名になった撮影手法で、これまでは大規模な設備が必要なため手軽には再現できないものでした。Insta360 ONEでは、自撮り棒などにカメラを取り付けてブンブン振り回すだけで、この撮影が可能です。しかも自撮り棒は消去出来るのでカメラがまるで空中を飛んでるかのような撮影が可能となます。 →続き


世界最大のオンラインアウトドアショップ「Tradeinn」

登山用品、ウエアや道具は出きるだけ安く手に入れたいところ。なにせ滑走道具なんかも欲しいものはそこそこ値がはります。まー大人の遊び道具ですのでそれなりの品質を求めれば仕方がありません。そこで思いついたのが海外のオンラインショップで安く購入するという方法です。条件は日本語対応で信頼のおける会社であり、なおかつ安いということ。いろいろ調べたら「Tradeinn」という会社に行き着きました。サーフィン、スキー、スノーボード用品からカジュアルウエアまで揃っています。 →続き


山に入れない日はターンを楽しんでみる

パウダーを滑る事にだけにフォーカスしているとスノーボードの楽しさの半分を切り捨てることになります。実は自分もその1人でしたが山に入れない時など滑ることに対してモチベーションが上がらず、ゲレンデにも行くこともありませんでした。ですがここ数年フルレールでのカービングの気持ちよさに目覚め、いつも練習しています。サイチのピステンをフルレールでカービングしていく気持ちよさはパウダーランにも匹敵します。

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余市岳 北斜面 180321をYouTubeにUP

前日の20日も余市岳麓のkiroroに行っていましたが季節はずれのパウダーが2日間にわたって降っていました。気温は-6度ほどで山の上は-10度ほど予想されます。この日は1パーティー入山していましたが、風がかなり強かったのと視界が悪かったため自分達はゲレンデを滑っていました。翌日の21日は高気圧の張り出しの中に入り無風、快晴の予報となり余市岳を目指し北斜面を滑ってきました。これはその時の動画ですが後ほど山行記録もUPいたします。


山岳地帯(夏冬)での使用を考えたハンディーGPS 性能比較

正式には、GLOBAL POSITION SYSTEMと言い元々はアメリカ国防省で開発されたシステムです。24個の人工衛星からの信号を受信する事により、世界中何処にいても簡単に現在位置や高度を測定する事が出来ます。ガーミン社やエンペックス社などからコンパクトなハンディータイプの機種が多数発表され、登山目的に使用するには便利です。GPSに慣れれば視界ゼロの濃霧や吹雪の中でも、無事に目的地に着くという離れ業もできるようになります。

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スープカレーとスパイスカレーの店きち

スープカレーとスパイスカレーの店きち

富良野に好みのカレー屋さんをみつけました。富良野岳や十勝岳方面に入った帰りや富良野スキー場の帰りに寄るのにいい場所にあります。場所はフラノマルシェ駐車場隣で直ぐにわかります。14時30分~17時までお昼休みがある日があります。

〒076-0024 北海道富良野市幸町9−29

0167-56-7366

web site


大雪山層雲峡黒岳ロープウエイ

【積雪期の黒岳登山をする方へ(スキー場管理区域外へ出る方へ)】

黒岳 ロープウエイさんからのお願いです。 わたしたちは、大雪山の玄関口にて山へのアクセスを提供する者として、わたしたちの愛する黒岳で重大事故が起きないよう「人命」を最優先し、救助活動に対しできる限りの協力体制をとっています。しかし事故が起これば、対応する現場スタッフの負担は激増し、疲弊します。 その負担をカバーするために、高額な救助費用を請求せざるをえない、あるいはそもそも警察や遭難救助隊の活動に協力する体制が構築できない、というようなことになりかねません。 →続き


雪崩,セルフレスキュー

雪崩に遭わない為に。

雪崩から仲間や自らの命を守る道具としてアバランチビーコン、スノーショベル、プローブがあり,これらを三種の神器と表現する方もいますが、これらは神器ではありません。埋没という最悪の事態が発生した状況において生還の可能性を僅かに上げる程度の道具でしかありません。雪崩対策で大事なことは、「雪崩に遭わないこと」であり雪崩に埋まった時点で最悪の状況にいるのだということを認識しなければいけません。 →続き


役に立つ山の本

本来は厳冬期の冬山に入るためには夏山から始まり、春の残雪期を経験し徐々に経験を積み数年をかけて冬山に向かっていましたが、ここのところのバックカントリーブームによって、初めての登山が厳冬期の冬山という危うい状況も目にします。また多少の経験を積んだとしても「山にベテラン無し」という有名な言葉のとうり、人間の経験など自然のサイクルからみればほんの一瞬の出来事を見ているだけなのかもしれません。そんな時に本は役にたちます。 →続き


『Makkarinupuri』羊蹄山

羊蹄山、おそらく南面の沢を滑るこの動画、撮影は2015と新しいものではありませんがスノーボードの楽しさをよく表しています。深くもなく浅くもなく丁度良いこの沢のバンクはなんとも気持ち良さそうです。雪質は3月初旬位か?ギアはgentemのスプリット。
vimeoにUPされていた動画ですが北海道で撮影されたものがかなりあります。


『YESTERDAY』北海道ロケあり

サーフィンから誕生したスノーボードは世界中で爆発的にヒットしました。そして行き着いた先にスノーサーフという新しいムーブメントも生まれました。ブライアンの最新プロジェクトである本作は、冬の日本、夏の米オレゴン州マウントフッド、そしてニュージーランドを旅するブライアンと仲間たち。サーフライクにもスケートライクにも、もちろんスノーボードライクにも楽しむ彼らの滑りを観ていると、今すぐにでも山に行きたくなります。道内は富良野岳、利尻山でのロケがあります。 全画面表示で観ることを勧めします。


アバランチビーコン

アバランチビーコンの変えどきを考える。

あまり有難くない話ですが、ビーコンも電子機器であり、当然寿命があります。メーカーでは使用頻度に関わらず10年で廃棄する事を提唱、そして状態にもよりますが3~5年でシステムチェックを受ける事を勧めてます。場合によっては送信周波数がズレれてしまっているものもあり距離や方向を正確に表示できなくなるだけでなく、全く反応しないことさえあります。また送受信の距離が短く(20m以下)になっているものもあり注意が必要です。とはいえ安い物ではないので頭の痛い問題なのも確かです。→続き


アバランチビーコン

第27回雪崩事故防止セミナー。

ヒュッテ泊まりで時間を充分に使い、初心者を対象として雪崩の危険から身を守るための基礎知識を習得出来ます。

日程 2018年 1月20日(土)~1月21日(日)

会場 手稲パラダイスヒュッテ周辺

講師 雪崩防止研究会会員

詳細 http://www.assh1991.net/