THE NORTH ISLAND

welcom to nature in hokkaidou


北海道ムエン浜の波

surfing in hokkaido and backcountry snowboarding

北海道のサーフィン surfing in hokkaido

私達がサーフィンを楽しむ波はどこからやって来るのでしょう。遥か外洋で強い風によって作られた風波は重なり合い 成長しその高さを増します。やがて風域を出るとまとまったウネリとなり蓄えたパワーを放出すべく海岸線に向います。波はとても長い旅をします。遥か彼方で発生した低気圧や台風から届くウネリは時には数百kmもの彼方から私達の居るビーチに届くのです。うねりには一定のリズムがあり海の鼓動のように感じます。大きな波は3本~5本がまとまってやって来て、その後暫らく静けさが訪れ、そしてまたまとまった波がやって来ます。この繰り返される鼓動と同化する事はサーフィンを楽しむ上で大切です。遥か彼方の洋上で生まれた波は、その力を内に秘め高さを増し旅を続けます。旅が終わりを告げる時、サーファーはそこに居合わせる事を願います。クリスタルのように美しく、その美しさの中に危険を秘めた波。そんな波に明日は出会えるかもしれない。四方を海に囲まれた北海道の総海岸線延長は3,066kmと広大でそこにブレイクする波も多種多様。未だに無人のブレイクが存在しています。


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北国の波です。 フルスクリーンでどうぞ。


sayit0123さんによる北海道苫小牧での空撮です。
sayit0123さんによる北海道苫小牧での空撮です。
坂口憲二さんの『海から見た、ニッポン』でも紹介されました。
  • 北海道日本海のサーフポイント
  • 北海道太平洋のサーフポイント
  • 北海道日本海のサーフポイント

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北海道日本海のサーフポイント

6月15日 サーフィン/日本海

この海に下る道のロケーション好きなんですよね。新海監督の映画「秒速5センチメートル」の種子島のシーンで同じような道が出てたっけ。電信柱は道路の左だったかも。昨日からの強い風もおさまり、波が無くなる前に遊ぼうという計画です。波はあまり良くなかったけど天気も良かったし貸切だったのでまー良かったということで。日差しは暖かだけど水温はかなり低いです。→ 続き


サーフィン上達のためのテイクオフをマスターする

サーフィン最初の関門テイクオフ 難しいですか? 大丈夫 これを読めば必ずうまくいきます。今回はスープからのテイクオフを出来るだけ詳しく説明してゆきます。気が付いたらサーフィンを始め、30年以上になりました。初めて海に行ったときの感想は・・「サーフィンってこんなにハードで難しいの?!」でした。今思い起こすとコンディションはオンショアの頭サイズくらい。スープも厚く、普通に巻かれでばかりの悲惨なのもでした。でも板が走りだす、あの快感が忘れられず翌日にはけっこう無理して全て買い揃えました。→ 続き


サーフィンを始める時に選ぶべきサーフボード

最初に使うサーフボードは上達するのに思った以上の影響があります。合っていないサーフボードではテイクオフもままなりません。サーフィンにおいてこのサーフボード選びはとてもシビアな結果を招きます。つまり上達のスピードがまるで変わってきます。スノーボードやスケートボードならどんな板を選んでもそれなりに乗れるようになりますが、サーフボードの場合はそうもいかず下手をするとまったく手に負えず諦めてしまうという人達を沢山見てきました。→ 続き


ウオーキングでトレーニング

夏はサーフィンと、ちょっとした登山と冬はバックカントリースノーボードで冬山登山とゲレンデでスノーボード。という生活をもう数十年続けています。という風に書くと、それじゃー新たにウオーキングなんか必要無いんじゃない?と言われそうですが。言いたくはありませんが歳には勝てず体重の増加と心肺機能の低下を感じタバコを止めました。すると呼吸は楽になったものの、タバコを止めたことによる体重増加5kg...これじゃ体が動かない。→ 続き


北海道日本海のサーフポイント

6月2日 サーフィン/日本海

南西風に伴うウネリが発生していますが午後から急にサイズUPの予感です。なのでちょっと遅めの10時に出発し各ポイントをチェックしながら移動しますが、思ってた以上にサイズが上がっていました。波はブレイクしているのに他のサーファーは居ません。1時間ほど1人でくるくる回していましたが予想どうりにサイズが上がり頭ほどのウネリも入ってくるようになりました。そのうちに待ち合わせしていた友人達が到着。日が傾くまで楽しむことが出来ました。→ 続き


サーファーはハゲやすい!?

初めて髪を切りに行ったお店で美容師さんに「お客さん水泳とかやられてるんですか?」と訊かれました。「水泳はやっていませんがサーフィンをもう30年以上やってます。」と僕。「どうりで..髪と頭皮、かなり傷んでますよ。海水の塩分と紫外線はダメージを蓄積するんです。」と美容師さん。「それって薄毛の原因になったりするんですか?」僕はかなり不安になりました。→ 続き


北海道太平洋のサーフポイント

5月20日 サーフィン/太平洋

今日は早い時間から風が入りだす予報だったため夜明けからのサーフィンです。札幌をAM2:30に出発しAM4:00にポイント到着。他には誰も居なく一番乗りでした。北海道の東海上を移動している低気圧は996hpながら強い東からのウネリを発生させています。昨日の時点で苫小牧港の観測地点では東のウネリ1.2m、周期10mと波高はそうでもありませんが周期は台風並でした。→ 続き


アスファルトの波に乗る

ご多分にもれず僕も持っています。どちらかというとロングに近いやつ。波の悪い日や海に行けない時など気晴らしに北大の構内なんかを滑っていました。明らかなバンクはありませんが意外と良いラインあるんですよ。サーフィンもスノーボードもやってますが滑っているときにイメージするのはやっぱりサーフィンです。→ 続き


デニムはストーリー

衣料品のなかでデニムほど面白い素材は無いと僕は思っています。購入した翌日からデニムにはその人のライフスタイル、ストーリーが刻まれてゆきます。色落ちの仕方やダメージのつき方は二本として同じものがありません。屋外で過ごすことが多ければ日光を浴びるので退色の特徴が出て、屋内は色は濃いめに残るなど。1年後にはまったく違う色になります。勿論サーフィンに行くときもデニムは欠かせません。→ 続き


フリースという通年素材

例えば、まだ空気が冷たい明け方のサーフポイントでの波チェック。例えば、風を遮るものの無い標高2000mの大雪山のトレイル。真夏でもそんな場所には僕はお気に入りのフリースジャケットを持ってゆきます。ダウンセーターという選択肢もありますが、多少扱いがラフでも大丈夫ということと帰宅後に何も考えないで洗濯機に放り込めるという気軽さがいいです。→ 続き


無敵のショーツを1枚

ショーツ、短パンは僕はよく使います。海や山の行き帰り、低山の山登り、自転車に乗るとき、部屋着、時には街着、パジャマ?毎年、数回は何もしないキャンプに出かけます。そんなときはパジャマに使うことが多いですね。そんなんで厳選した使いまわしのきくショーツは必需品です。僕が選ぶのはロッククライミング用のショーツ。(クライミングはやりませんが)サーフィンに行くときも快適です。→ 続き


幸せな気分になれるパーカー

風が入る前の早朝から海に入り2R目のサーフィン。パドルする腕が上がらなくなっても、波が良くて上がれずに、あと1本が延々と続く。さすがに体が動かなくなりそろそろ上がろうかなと思い、ビーチで濡れたウエットから着心地の良いコットンのパーカーに着替える。そんなときに幸せな気分になれる服って大切だと思います。僕のこのパタゴニアのパーカー、そんな理由でちょっとくたびれても中々買い換えることが出来ません。→ 続き


北海道日本海のサーフィン 毘砂別

5月12日 サーフィン/日本海

今日は迷いました。昨日からチェックしていた南西からの波。留萌11日の夜の段階では波高1.6mで頭オーバーのサイズがありましたが、朝までに1mまで下がりそこからさらに下がり続けます、サーフィンが出来る波は残るかな?厚真は安定して約0.6mほどですが、その後の風が気になる予報が出ていました。→ 続き


もしお金が目的じゃなければ、あなたが望むものは何ですか?

ちょっとドキッとするようなタイトルですが、これはイギリスの哲学者アラン・ワッツさんという方のスピーチです。正確には「もしお金が存在しなかったら、キミは何をしたいのか?」「何をしてキミは人生を楽しみたいのか?」といった方が正確かもしれません。この人のスピーチはドキッとするものから、ぶっ飛んでるな~というものまで色々あって僕は大好きです。 →続き


北海道日本海のサーフポイント

5月6日 サーフィン/日本海

昨日は西風が強く時化ていた海も明け方から風がおさまり波も整うはず....と思って来ましたがサイズも急速に落ちていました。狙っていたポイントはすでに厚くなっていてサイズも下がりサーフィン出来ません。場所を移動して入りましたが形が良いので波が無くなるまでの3時間を何とか遊ぶことが出来ました。それにしても今日は気温が低い!海に入った時間は気温6度で峠は雪が降ったとか。→ 続き


時代はストリーミング。

今回もサーフィンにもバックカントリーにも関係のないテーマのようですが、実は大いに関係があります。というよりは僕達を取り巻く環境がデジタル技術が発達するたびにどんどん変化しています。たとえば...音楽を聴いたりサーフィンや山の映画を見たり本を読んだりの方法が変化してきています。ネット回線の発達と圧縮技術の進歩によって音楽も映像もすごくコンパクトなファイルに出来るようになったからです。 →続き


北海道浜厚真サーフポイント

4月22日 サーフィン/浜厚真

昨日は日本海が南西ウネリで波があり今日は北ウネリに変わり期待していましたが風も入りサーフ不可です。ということで今シーズン初めての太平洋でのサーフィンです。風も良く波もかなり良さそうに見えましたが実際に入ってみるとちょっと難しくてなかなか波を捉えられません。厚めに入ってきて割れそうで割れない。割れる時は早くて抜けれない。でも上手い人はちゃんと乗ってるんんですけどね~。シーズン最初にこういう波はニガテです。それにドライスーツを通して伝わってくる水温はかなり低く爪先がシビレました。→ 続き


英語、話せたら楽しいですよね。

北海道はスノーリゾートを始め、観光地にも海外からのお客様が多く訪れています。特にニセコやキロロなどのスキーリゾートでは日本人の方が少なく感じることもあり、そこで働いているスタッフも外国人が多く国際色豊かです。写真のようにゴンドラやリフトで乗り合わせることや、バックカントリーで会うことも珍しくなくなりました。そんな時に彼らとコミニュケイションがとれたら楽しいだろうなと僕はいつも思います。

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仕事を遊ぶ/楽しんでいるやつにはかなわない。

今回はサーフィンにもバックカントリーにも関係のないテーマのようですが、仕事は生活の中で大きなウエイトをしめています。仕事がうまく行っていないと海に行っても山に行ってもイマイチのりきれません。そんな意味から、私生活や趣味をおもいっきり楽しむためにも仕事は充実させたい。出来れば楽しんでやりたい。ということで今回は「仕事を遊ぶ」です。

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北海道日本海のサーフポイント

4月12日 サーフィン/日本海

天気がよく波もそれなりなので今日はサーフィンです。朝から強かった南西ウネリは昼過ぎから少しづつ西にシフトしてゆき、風は午後3時位から北西のオンに変わって しまいます。なのでそれまでの間にサクッと1ラウンド。波は腹~と思っていましたが実際にアウトに出てみると頭ほどのセットも入ってきます。シーズン1回目にはちょっとこのサイズはキツイ!嫌なセットをかわしつつ乗りやすそうなのを選んで手を出していましたが、あまり乗れません。→ 続き


Sub Sole(太陽の下で)

ラモン.ナバロ、コール.クリステン、オットー.フロレスは誰も乗ったことの無い波を噂をたよりに探し回り、ローカル達と一緒に8~10フィートのレフトハンドのバレルがヒットするサンドバーを発見。patagoniaプロデュース、ディープ ウオーターです。


ツリーテント tentsile

このテントの写真をインスタグラムで見たときは思わず溜め息が出ました。この発想、美しさ、ツリーハウスのようなワクワク感、どれも今まで忘れていた感覚を刺激されました。Tentsileはイギリスのテントメーカーでこのテントのキャッチコピーは「ハンモックの心地よさとテントの安全性と複数の人数で利用できる点を掛け合わした商品です!」とのこと。木に固定して使用できますので、地面の状況に関なく設営が可能です。

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Timeless

Fuminori Kagajoがサウンドブランディングを務めるクロスホテル札幌の10周年企画で初のコラボアルバムです。参加アーティストは「アンジェラ・ジョンソン」、Jasper St.Companyでもボーカルを担当した「トレイシー・ハムリン」、ハウスシーンで人気の「ニコル・ミッチェル」、JiLL-Decoy のヴォーカル「chihiRo」、「澤田かおり」など。とにかくジャジーでソウルフル。サーフィンやスノーボードに向かう車内で聴くのに嬉しい一枚です。→ Timeless


驚異のパノラマムービーカメラ Insta360°ONE

まずは←の動画を観て下さい。Insta360°ONEで撮影したものです。驚きなのはカメラの位置が自分を中心にぐるぐる回る撮影手法のバレットタイム撮影が簡単に出来ること。映画マトリックスで有名になった撮影手法で、これまでは大規模な設備が必要なため手軽には再現できないものでした。Insta360 ONEでは、自撮り棒などにカメラを取り付けてブンブン振り回すだけで、この撮影が可能です。しかも自撮り棒は消去出来るのでカメラがまるで空中を飛んでるかのような撮影が可能となます。 → 続き


世界最大のオンラインアウトドアショップ「Tradeinn」

アウトドア用品、ウエアや道具は出きるだけ安く手に入れたいところ。なにせ滑走道具なんかも欲しいものはそこそこ値がはります。まー大人の遊び道具ですのでそれなりの品質を求めれば仕方がありません。そこで思いついたのが海外のオンラインショップで安く購入するという方法です。条件は日本語対応で信頼のおける会社でありなおかつ安いということ。いろいろ調べたら「Tradeinn」という会社に行き着きました。サーフィン、スキー、スノーボード用品からカジュアルウエアまで揃っています。 → 続き


ユーレックス天然ラバーという選択肢

1950年代以来、ウエットスーツの素材として業界はネオプレンを頼りにしてきました。しかしこの素材は再生不可能で、製造過程でエネルギーを大量に消費します。ネオプレンを使用しないユーレックス・ウェットスーツは天然ラバーを85%(ポリマー含量)使用し、石油ベースの素材を植物ベースの素材に置き換えることで、その製造過程で排出される二酸化炭素の量を大幅に削減できます。つまりこの素材を選択することで私たちが愛する自然への悪影響を極力減らすことが出来ると言えます→ 続き


ケイソン Keison

ケイソン Keison

自身もサーファーでスノーボーダー、旅を続け海や山で感じる感覚を歌にして発信。 静岡県磐田市出身。見開きは「KAZZ」と「Keison」の二人が、Hawaiiでサーフトリップをしながら創ったアルバム。 全曲ともにHawaii・カウアイ島のスタジオにて収録。毎日波を追いかけながら創り出したサウンドはとても心地よいものに仕上がっています。重厚感のある音圧は、海外レコーディングならではの賜物。その他の主なアルバムはAcoustic Circus,BOTTLE,The Best Good Job!など。→ 続き


東田 トモヒロ

熊本県出身、在住。自らのライフスタイルを「歌」で表現し続けるシンガーソングライター。 サウンドは、ボブ・マーリー、ニール・ヤングなどの1970年代を彷彿させる独特の世界観。 小さなカフェからFUJI ROCK、RSR、などの大型フェスまで、リスナーと同じ空間をシェアできる「ライブ」を大事に活動中。また、そのライフスタイルの一環で、入場者一人につき1本の木を植える活動を行っているイベント「bayside camp」のコンセプトスピーカーをつとめる他、数々の自然環境保護イベントなどにも出演しています。→ 続き


北海道日本海のサーフィン

11月5日 サーフィン/風裏を探し日本海

西高東低の冬型の気圧配置が強まり、石狩湾新港では波高1.48mで波高5.4s 風波の域は出てはいませんが強い西風を避ければ ちょっとは楽しめそうな波。風裏を探せばサイズは当然落ちますが、形優先ということでサイズは腿~腰、SUPだとけっこう遊べるんですけどね~ 上がってからは気温6度のなか外でBBQ。寒かったけど旨かった。前回の波乗りのときに違和感のあった左肩が本格的に傷みだしパドルも 出来ない程になり後日、病院に行きましたがドクターストップがかかり今シーズンのサーフィンは終了してしまいました。→ 続き


台風21号 仙台新港。

台風21号のウネリが直撃した仙台新港。恐らくサイズは10ftクラスで日本でこんな波でサーフィンするのは見たことが無いというサイズです。Kelly Slaterにして「Crazy Drops! Sick they went on those」と言わしめた台風21号仙台新港の波。 この波にチャージしたのは仙台クルーの松岡慧斗や太田拓杜に熊谷航。さらに小嶋翼、小嶋海生、越後将平らに加え、石崎孝行、渡辺寛、加藤嵐、佐藤魁。夕方には大野修聖や松岡慧斗もパドルアウト。松岡慧斗のエアドロップからのテイクオフは鳥肌がたちます。


北海道太平洋のサーフィン

10月27日 サーフィン/南東ウネリを追いかけ太平洋

苫小牧港での波高0.34mという悲劇的な状況ながら、周期は9.2s、干潮時を狙えば何とかなるかも?ということで今日は南東ウネリを追いかけ、ちょっと西へ。 干潮前後には腰ほどの波がセットで胸ほどまで上がりました。あまり期待せずに行ったので我を忘れ4時間近く入っていて 背中がバキバキ。腕も上がりません。台風の被害で通行止めだった錦岡線も今朝開通。支笏湖の紅葉も綺麗でしたよ。後に腕の上がらない感覚が後に痛みに変わりサーフィンするのに厄介なことになりました。→続き