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50デシベル~60デシベル

50デシベル~60デシベルの音ってどれくらい?日常の環境とも言えます


この音量は普通の生活空間の音量といえます。


例えて言うなら特に音を気にしない、気にならない環境で静かなオフィスやリビングで小さく音楽が鳴っている状態。


私達が一番慣れ親しんでいる環境と言えます。


ですが人が不快と感じる音の境が60デシベルでもあり、普通に聞いている音だけに他の人にとっては微妙に不快な騒音となっている場合もあります。


今回はそんな50デシベル~60デシベルを、実際の生活の中で聞くことのある音を例にあげて解説してみました。



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50デシベル~60デシベルってこんなかんじ


以下に日常の中で感じる50デシベル~60デシベルの音を表にまとめてみました。


印象としては比較的に静かな環境というイメージですね。



50デシベル 60デシベル
聴覚的な感覚 普通 普通
会話は出来るか 普通の声で3m以内 大きめの声で3m以内
生活のなかでの音 小さな声、家庭用エアコンの室外機、静かな事務所内 デパート店内、普通の会話、静かな乗用車
騒音トラブルの可能性 なし 夜間はあり
健康面への影響 なし なし


50デシベルの音とは


例えば、自宅で50デシベルでオーディオで音楽を聴いている場合はかなり音量を抑えているといる印象です。


静かなオフィス内はだいたい50デシベルくらいでしょうか。小鳥のさえずりもこの音量になります。


静かめの換気扇が発する音も50デシベル位になります。


この音量の環境でしたら不快と感じる方は少ないと思います。



こんな環境下で使えるホワイトノイズ サウンドマシンはどうでしょう?音量も0~75dBまで調整可能。


赤ちゃんの寝かしつけから、睡眠/勉強/読書/作業用のBGMとしても大活躍します。



Dreamegg ホワイトノイズマシン


目覚まし時計


60デシベルの音とは


テレビやラジオを普通の音量で聴いている場合は60デシベルほどになっていると思います。


大音量で70デシベル位ですが、この音量で聴くことはあまりありません。


目覚まし時計も60デシベル程ですが、寝室で聞くともっと大音量に聞こえますね。


ですが、普通の目覚ましでは起きられないという方もいらっしゃると思います。


そんな方にはアラームの音量を、90db、103db、110db の3段階に切り替えられるこちらがお勧めです。



デジタル目覚まし時計 アラーム3段階


目覚まし時計


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ひとが不快に感じる音量はどの位?


60デシベル、あたりが人が不快と感じる音の境になります。



ひとが不快に感じる音、つまり騒音は聞く人のイメージにもより、ちょっと難しいところもあります。



ちなみに、ライブハウスで聞く音楽の音量は約90デシベルあると言われていますが、それが自分のお気に入りの曲だったらウルサイとは感じません。


ですが興味の無いひとにとっては、とんでもない騒音となってしまいます。



自宅で90デシベルの爆音で音楽を聴くことはありませんが、好きなアーティストの曲などはついつい音量を上げてしまいがちです。


その時の音量が約60デシベル程度で、集合住宅なら夜間は隣家や階下の部屋に聞こえる音量となり不快感を与えるかもしれません。



生活音としては、洗濯機やテレビ、トイレで水を流すときの音が約60デシベルと言われていています。



この辺の音は自分では何とも思いませんが、他人が出すとウルサイと感じてしまう音でもあるので夜間は気を付けたいところです。



50デシベル~60デシベルってどんな感じ? まとめ


僕達が日常的に過ごしている室内環境が50デシベル~60デシベルと言えます。



ですが普通に聞き慣れていて、自分が発する場合は何とも思わなくなっているのも50デシベル~60デシベルです。


人が、その音によっては不快と感じるレベルは60デシベルですので、夜間などは階下や隣家には気を使いところです。



ヨーロッパ世界保健機構が2009年にまとめたNight noise guidelines for Europe2009では、40デシベル~55デシベルから健康への悪影響が生じるとしています。


そうして、さらなる研究が必要としつつも、そのボーダーラインは40デシベルとしています。



日中に過ごす場合は50デシベル~60デシベルとしても、静かにリラックス出来る、安眠出来る環境は40デシベル以下と言えるかと思います。



健康的に過ごすにはもう少し静かな方が良いようです。



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