THE NORTH ISLAND

welcom to nature of hokkaidou


surfing and backcountry snowboarding of Hokkaido

北海道のサーフィンとバックカントリー

北海道は日本列島の最北端に位置し、周囲を日本海、太平洋、オホーツク海の3つの海に囲まれ、シーズン中は雪と波に恵まれスノースポーツやサーフィンを楽しむのに適しています。北海道の総面積は78,000平方キロと、日本の21%の面積があります。気候は、津軽海峡を挟んで温帯から亜寒帯に変わるため、北海道特有の北方系動植物が数多く見られます。ある作家は北海道のことを「森と湖の島」と表現し、津軽海峡が動物分布の境界線であることを発見したイギリスの動物学者ブラキストンは、「北海道は外国である」と言いました。山岳地帯では、アルプス的景観の山は少ないものの、深く険しい渓谷を持つ日高山脈。スケールの大きな大雪山系、スキーリゾートで有名なニセコ山系など、北海道にはスノーボードをバックカントリーで楽しむのには魅力的な山々が存在しています。標高は2,000m級の山がほとんどですが、自然環境の厳しさは一級で、森林限界は1,000m足らずと高山帯の環境を味わえます。北海道の山の2,000mは本州の山の3,000mに値します。また周囲を海に囲まれた広大な海岸線には、まだまだ無人のブレイクが存在していてサーフィンのフィールドとしても大きな可能性を秘めています。そんな北海道の自然をサーフィンとバックカントリースノーボードを通して楽しむ。キーワードは「SLOW」、とても素敵なことだと思います。


movies

山に入ったときに撮りためた動画です。


秋の沼の平、紅葉と初冠雪。
余市岳北斜面 素晴らしい1日でした。
春の利尻山 天候に恵まれたピークtoボトム。
大雪山 沼の平

Updated


■ 人気のサーフブランド一覧です。 1/7「サーフィンブランド一覧!アパレルから小物など、人気ブランド特集」をUP。

■ 頑張って大幅リニューアル 12/30「サーフィン女子のために!道具選びや、始め方、ひとり練習の仕方まで」を加筆してUP。

■ 僕の普段使いの装備で説明しています。 12/18「冬山装備 雪山バックカントリーの基本装備を徹底解説」をup

■ スプリットと言えばkarakoram。 12/14「カラコラム ビンディング 20~21モデルを徹底解説」をup

■ お勧めの機種などを追加。 12/5「スプリットボードがあれば山はもっと楽しくなる!その魅力とおすすめモデル」を更新

■ サーファーの車は狙われてる! 12/1「サーフィン中はキーボックスが安心!選び方の注意点とおすすめ3点」をUP。

■ 6タイトル追加加筆して更新。 11/29「サーフミュージックにColbie Caillat、Lisa Halim、平井大を追加。」

■ 分かりづらいサーフボードサイズ表記の解説です。 11/26「サーフボードサイズの見方センチ変換とリッター数を解説」をUP。

■ サーフィンに使う車お勧め3タイプです。 11/6「サーフィンに役立つ車の考え方!お勧めのタイプとその理由を大特集」をUP。

■ 今週も石狩湾新港で入りました。。 11/4「サーフィン/石狩湾新港 11月1日」をUP。

■ 北国の風物詩について書いてみました。 10/23「雪虫(ゆきむし)が舞うと近いうちに初雪が降る!そもそも雪虫とは?」をUP。

■ 午後から出かけ、久しぶりのサンセット・サーフ。 10/20「サーフィン/石狩湾新港 10月18日」をUP。

■ 緩い冬型の気圧配置で日本海に波が上がりました。 10/15「サーフィン/日本海 10月15日」をUP。

■ 寒い時期も快適に!10/12「魅力的な冬のサーフィンを温かく快適に!使用ウエットスーツとお勧めグッズ。」をUP。

■ 必見! 9/29「素早いテイクオフを可能にするショートストロークのパドリング!あなたのサーフィンが劇的に変わる。」をUP。

Follow us


毘砂別サーフポイント
日本海にラインナップした波
日本海のポイントブレイク
日本海のサーフポイント
サーフポイントに続く道
北海道冬のサーフィン
北海道冬のサーフィン
北海道冬のサーフィン
北海道冬のサーフィン