THE NORTH ISLAND

welcom to nature of hokkaidou


余市岳

キロロより余市岳バックカントリー 南斜面を滑る 2020/1/18

今日の余市岳の天候は、関東の沖に986hpという低気圧がありますが北海道は大陸と東海上にある二つの高気圧の圏内にあり、終日快晴となり風も標高1000mで4mほどと冬にしては穏やかな天候となりました。選択肢は他にもありますが、こんな日は余市岳に向かいます。今シーズンの北海道は記録的な雪不足です。山は例年に比べ1m以上は積雪が足りない印象です。1週間ほど前も余市岳には来てみたのですがブッシュが濃く、地形もかなり出ていてテクニカルな滑りとなりました。


今回の余市岳のコンディションは積雪は少ないものの景色はハイシーズンのそれで何とか出来そう!という感じです実は今シーズンからスプリットボードを使っていますが、今回で2回目。シールの扱いと板の組み立て、急斜面の登りなど、何とかこなしていますが板を背負わないので背中が軽くとても楽です。感覚的には5kgは背中が軽い感じです。加えて歩くときは足がスライドしてゆくので1歩がスノーシューより大きく速いので余市岳に向う飛行場のような地形にはピッタリです。


ただ普段に乗っているスラッシャーとジャイアント・マンタレイのフィーリングがあまりに違うので、滑りの方はちょっと戸惑いましたので、もう少しの慣れは必要かな?といったところです。コルの登りはシールが良く利き特に不安は感じませんでした。問題の上部のいつもクラストしている部分も下からスキーアイゼンを付けて登ったので難なく通過しました。初めてスキーアイゼンなるものを使いましたが良く利きました。


登りの途中で北斜面に数本のラインを発見しましたがボトムまで下りずに登り返していました。実は先週、偵察のため北斜面を下りたのですが、積雪不足のため地形が大きく出ていて快適とは言えず、途中から登り返すのは良い判断だと思います。肝心の南斜面は多少斜面が波打っていますが雪はハイシーズン並みに深く良いコンディションでした。ただ、スキー場に戻る、お帰りルートは雪不足でブッシュを避けて下りたため、ちょっぴりハマリました。とはいえ天気と深い雪に恵まれ良い余市岳となりました。



This is an advertisement


余市岳南斜面ルート図

雪雲の動き
風予報
天気図

パタゴニアダウンセーターフーディー

パタゴニア メンズ・ダウン・セーター・フーディ Balkan Blue

ミッドレイヤーから山へのアプローチ、又はタウンでも重宝するパタゴニアのダウンセーター・フディーです。超軽量ながら防風性を備え冷たい風をシャットアウトしてくれます。リップストップ・リサイクル・ポリエステル100%製シェルと800フィルパワー・アドバンスト・グローバル・トレーサブル・ダウン。片手で調節できるドローコード付きのフードと、フロントのビスロン・ジッパーは内側に吸湿性を備えたストームフラップ付き。あごへのあたりが快適なジッパーガレージ付きです。ナイロンで縁取った伸縮性の袖口は快適で温かさを逃さず2つのハンドウォーマーポケットはビスロン・ジッパーとジッパーガレージ付きです。


詳細→ パタゴニア公式サイト メンズ・ダウン・セーター・フーディ Balkan Blue


キロロ余市岳/バックカントリー
キロロ余市岳/バックカントリー
キロロ余市岳/バックカントリー
キロロ余市岳/バックカントリー
キロロ余市岳/バックカントリー

This is an advertisement


パタゴニア
キロロ余市岳/バックカントリー
キロロ余市岳/バックカントリー
キロロ余市岳/バックカントリー
キロロ余市岳/バックカントリー
キロロ余市岳/バックカントリー
キロロ余市岳/バックカントリー

ネットよりキロロスキー場マウンテンクラブに登山計画書の提出が必要です。

KIRORO MOUNTAIN CLUBはセンターハウス2Fにありキロロスキー場から周りの山、余市岳、アポロ、1107などにアプローチする場合は登山計画書の提出が必要です。ネットから計画書のフォームに必要事項を記入して送信。


記載した携帯メールに自動返信されたメールが着ます。キロロからバックカントリーエリアに出るゲートのパトロールにその返信メールの画面を見せてゲートを通過します。下山後は返信メールに記載されているアドレスに15時までに下山報告のメールを送ることが必要となります。


以下に登山計画書のアドレスを記載しておきます。記入するメールアドレスは携帯用のアドレスなので間違わないようにして下さい。Gメールなどで登録するとPCとスマホ両行で確認できるので便利です。


キロロ・マウンテンクラブ提出用 登山計画書記入フォーム



>>山行記録 climbing recordに戻る

>>バックカントリー Mountainに戻る


This is an advertisement