THE NORTH ISLAND
welcom to nature in hokkaidou
日々のサーフィンを通し波高、風速、天気図、による波の写真を記録。波の無い日はSUPツーリングやスケートの記事もUPしています。
早朝より石狩湾沖では北海道の北にいちする低気圧の外周を回る南西の風が強まり、それに伴う波が上がりそうです。ただ本格的に上がるのは昼位からと、石狩湾厚田方面ではサイドが強くなる予報です。湾の最深部の銭函で波は腿ほどで、とりあえずパス。ムエン浜~厚田までのポイントをチェックしてみました。今日より11月で昨年はすでにドライスーツを着ていましたが今年は気温、水温ともさほど冷えてはおらず今日はセミドライです。 → 続き
天気図からは外れていますが、遠ざかってゆく低気圧の外周を回る風による西ウネリが発生しました。波は昼~15時位が最大となる予報でしたが、当然のように西風を伴っての波となります。午後であれば塩谷やフゴッペにも波が入り風裏となると思い出かけましたが。12時の段階で波は脛で北西の風が入りサーフ不可な状態で、再度imocで海岸線の風を調べたところ石狩近辺が無風に近い状態でしたので、厚田やムエン浜をチェック → 続き
緩い西高東低の冬型の気圧配置の北海道は昨日より気温が下がり、標高の高い大雪山黒岳や旭岳、札幌近郊では手稲山や赤井川のキロロリゾートで初冠雪を記録しました。それに伴い日本海にも北西からの波が上がりましたが、当然のように強い風も付いています。気象予報を見ていると午後から風は若干、西にシフトしながら弱まる感じでしたので、昼から出かけてきました。出かけたときの気温10度で冷たい北風がかなり寒く → 続き
低気圧が接近してくるわりには天候はさほど悪化せず太平洋には東ウネリ、日本海には北ウネリが入る状況となりましたが日本海は風も入ります。石狩湾東のポイントでは風も避けそうですが波のサイズがちょっと不安です。朝にナウファスをチェックした時には波高0.6mでちょっとビミョウ。ダイレクトには波が入る西のポイントはオンショアになる北風が強くなる予報でした → 続き
台風10号崩れの熱帯低気圧は大陸方面にゆきましたが、それに伴う南西風で日本海に波がたちました。ここの海岸線は北西を向いているのですがウネリが強いため石狩湾の奥に位置するここのポイントにも零れ波が届きました。サイズは最大でも波高0.7mほどでしたが周期は7s~8sあり立派な低気圧からくる波で胸ほどのファンウエーブとなりました。水温もかなり高くトランクスにラッシュで入いれるほどでした → 続き
昨日から利尻入りしていて昨日は利尻山を登山して今日はサーフィンという予定です。勢力の強い台風9号は、温帯低気圧となり大陸方面に逸れてゆきましたが、それに伴うウネリは今日4日に利尻島に届きます。サイズはかなりのものとは予想していましたが、島なのでウネリの直撃を避けるポイントに行けば何とかサーフィンになるかな?というアバウトな計画でしたが、入ってきた波のサイズは予想をはるかに超え → 続き
台風崩れの低気圧が日本海側を北上7日にかけて北海道をぬけてゆき北ウネリが入りました。通過スピードが速かったため、波はさほど上がらないかに見えましたが場所によっては頭~頭半ほどに波が入りました。暫く小波続きだったので、ちょっと体がしんどい。もう少し緩やかに上がらないかな....という感じでした。海に着いたのはサイズも落ち着くであろう午後狙いでしたが、それでもセットは頭オーバーのサイズが → 続き
ちょっと弱めで南よりな南西からのウネリ、昼から夜にかけて西→北西にシフトしていくので午後から夕方にかけての毘砂別狙いです。ですがナウファスで調べても留萌の観測点の波高が0.7mとビミョウなサイズ。これだと毘砂別のサイズは0.4m~0.5mほどになり、下手をするとウネリは入ってるけど波はブレイクしていない、という事もある数値ですが今日の小樽の最高気温29度ということで自宅にいても暑いだけなので行ってみることにしました → 続き
今日は全道的に波がありません。しかも太平沿いは南東の風が入ってしまうので小波なコンディションには最悪な感じです。GPVの気象情報をチェックしているとピンポイントで風が弱いエリアがありました。ここは年間300日以上は10m以上の風が吹いている場所なので、これは貴重な日です。しかも海岸線は外洋の東を向いているので、それなりに波もあるはずです。途中のポイントも覗きながら来ましたが → 続き
連休中は2度ほど太平洋と日本海にサーフィンに行きましたが小波に霧雨で好天には恵まれませんでした。今日の日本海はほぼフラットで太平洋も風が入りそうな様子なので無理はせず、快晴の日本海でのんびりとSUPをすることにしました。コースは塩谷のベース「K&M SUPガレージ」から窓岩までのクルージングです。塩谷港をぬけその先の岬を越えると右に大きな入り江があり、入り江の突端に窓岩があります。窓岩までの入り江の岩壁は見事で → 続き
朝のライブカメラの厚真は小波ながら風も無く良さそうです。ですが日曜でこのコンディションではけっこう混むので、ちょっと遠くへ走りました。今日の干潮が8時台で厚真に到着したのも8時過ぎ、一応シカもチェックしたので結構時間のロスを作ってしまいました。風はさほど強くはありませんが昼過ぎから南西の風が入ります。この波のサイズで潮が上げ、風が入ると、サーフ不可となってしまいますので、急いで移動しました → 続き
実は今日でサーフィン連続4日目です。9日は厚真の風を避け小波のシカ、10日は南西ウネリが午後から上がった毘砂別、11日は前日の南西ウネリが北に変わり、波が入ってサーフィンが出来たフゴッペ。初夏の日本海でこのように波が続くのは珍しいことです。日本海でサーフィンが出来ると自宅からも近く気温、水温とも太平洋よりも高いので嬉しい限りです。ただ基本的に日本海の波は風とともに立つので、常にどう風を避けるかを考えなければ → 続き
リアルタイムナウファスの苫小牧港の測定器が調整中とかでデータを見れないのでちょっと不便ですが波はあります。ライブカメラを見る限りでは波高0.6位かな~と言う感じですが風が悪い。GPVの予報でも4mほどの南風が入っていたので、風を避けながら何となく走ってきました。途中、良さそうなところも有ったのですが結構混んでいました。平日の月曜なのに海に来れる人がこんなに → 続き
GPV気象予報を見る限りでは今日の浜厚真の波は良さそうです。サイズもそこそこありそうでしたが実際には写真のとうりの腰~腹。リアルタイムナウファスの苫小牧港の測定器が調整中とかでデータを見れません。これが見れると大体のサイズは想像がつくのですが仕方がないです。9時前に到着したときには風も無く、小波ながらそこそこ楽しめましたが昼前からオンが強くなり、面が荒れてきてからは乗りにくい波になってしまい終了。水温はかなり温かくなり3mmフルスーツ → 続き
実は前日も浜厚真に波乗りに来たのですが、サイズは腿~腰でオフが強過ぎあまり良くありませんでした。通常であればこのオフショアは波を整えサーフィンに適した形の波を形成してくれるのですが、これが数日吹き続けると海水の表面温度をぐっと下げてしまいます。一昨日から吹くオフショアは今日で3日目で、今日の海水温はグローブを着けないと手がしびれるほどのところまで下がり、ドライスーツで入っているサーファーも居たくらいです。この日 → 続き
この時期によくある南西風による波が発生していますが、このGPVの予報図ではかなり悩む波高です。この図だけ見ると毘砂別では、あって腰~腹という波で、外すと海面がウネってはいるけどブレイクはしないという状況で下手をするとノーサーフということも考えられます。毘砂別のビーチは遠浅ではないので、腰ほどの波では地形によっては波がブレイクしないということもあります。海底の砂は大体は同じような場所に溜まりますが、つねに動いているので日によっては → 続き
今日の予報をGPVで見るとかなり悩む波ですが風は悪くありません。かといってライブカメラを観ても波が見えない?通常なら悩んで悩んで行かない。というい結論になりますが、こんなときはリアルタイムナウファスの「苫小牧港 有義波実況 経時変化グラフ」を見ます。下の方に図がありますが、これで何が分かるかというと、その日の有義波高、周期、波向などがリアルタイムで分かります。 → 続き
北海道はこの時期、新緑が美しく風が無い日には湖に写り込む山の緑が美しいので湖でのSUPが最高です。今日は日差しはありませんが薄曇の中のSUPツーリングで、ある意味このロケーションは神秘的でもあります。水に入るわけではないので出来ればウエットスーツは着たくありませんが、まだ水温が低いため沈は厳禁です。この日の気温は12度ほどでちょっと肌寒い寒があるので、フリースのベストを着ました → 続き
長らく続いたコロナウイルス感染拡大防止のためのサーフィン自粛が解除されたタイミングで、日本海に波が上がりました。この時期によくある日本海に吹く、南西風による波が昼にかけて上がる予報です。半日のうちにどの位サイズUPするのかは、行ってみなければ正直なところ分からないので小波にそなえてロングボードも持ちました。風は終日、緩いサイドかオフ予報なので波によっては夕方まで楽しめるかもしれません。ウエットは3mmフルで、グローブは要らないようです → 続き
今日の札幌は高気圧に覆われ、最高気温は14度まで上がります。さらにその高気圧の外周で吹く南西の風による波がたっています。留萌の観測点(ナウファス)では西の波1.4mでかなりのサイズがありますが風も入っています。ちなみに石狩新港の観測点では0.75mで風は若干強いオフ。風のことを考えて北上はせず、近郊を狙います。南西からのこぼれ波ですが、このサイズでも腹~はありそうなので石狩湾内西向きのポイントをチェックしてゆき良さそうなところで入ります。 → 続き
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