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デニムジーンズはストーリー


衣料品のなかでデニムほど面白い素材は無いと僕は思っています。

購入した翌日からデニムにはその人のライフスタイル、ストーリーが刻まれてゆきます。

色落ちの仕方やダメージのつき方は二本として同じものがありません。

屋外で過ごすことが多ければ日光を浴びるので退色の特徴が出て、屋内は色は濃いめに残るなど。1年後にはまったく違う色になります。


いわば購入した時点ではまだそのジーンズは未完成というか素材の段階です。

そこから自分と一緒に行動しストーリーを刻んでゆきます。色が落ち、ダメージが付き、序所に独特の風合いになってゆきます。

なので最初はサラのインディゴブルーがいいです。それぞれの好みもあるでしょうが僕は濃いインディゴブルーを買うことが多いです。

その方が長く楽しめるというか、風合いの変化を楽しめます。


パタゴニア,パフォーマンス・ストレート・フィット・ジーンズ

で、これが今履いているパタゴニアのデニム、パフォーマンス・ストレート・フィット・ジーンズです。

ジーンズは今までリーバイスから始まりリー、アパレルブランドならTMTやディーゼルと色々履いてきました。

勿論、今でもそれらのジーンズは履いていますし、それぞれ良い味を出しています。

でもちょっと興味がありました。アウトドアブランドのジーンズってどうなんだろう?

デザインは、まあまあだけど履き心地とか、僕が重要視している色落ちなどのストーリーはどう刻まれるんだろう?


まあ考えているだけではわからないので買ってみました。

色落ちはこれからですが、履いてみて感じたことがあります。まず心地良いこと、キャプリーンのアンダーを着けているときと同じ感覚。

中厚のオーガニックコットン71%/クールマックス・ファブリック29%のメカニカル・ストレッチ織りの素材のせいかもしれません。

スリムなフィットですが動きやすく肌触りも良い、動くときにジーンズ独特のつっぱり感もなく疲れません。

それとDWR(耐久性撥水)加工済みなので多少の雨ははじき、汚れもつき難いのはアウトドアブランド独特の発想かもしれません。

この製品もフェアトレード・サーティファイドを採用しています。


動画がありますので観てみましょう。


僕はアパレル業界に身をおいてた時間が長かったため、その製品がどのようにして作られているのか背景がとても気になります。

自分が身に着けているものがこういう製造方を採用しているのは気持ちのいいことです。

パタゴニア公式サイト メンズ・パフォーマンス・ストレート・フィット・ジーンズ(レギュラー) クライミング Dark Denim


自分事ですが、ここしばらくはダメージやクラッシュタイプのジーンズを履いていたのでキレイ系の着こなしをしてみようかなとも思っています。いわばちょっと大人っぽい着こなしです。

秋~冬であればツイードやコーデュロイのジャケットに合わせてみたり、夏ならコードレーンのジャケットに合わせてみる。

ジャケットを使わなくてもちょっと大人っぽくまとめてみる。そんなことを考えるのも楽しい時間です。


パタゴニア,パフォーマンス・ストレート・フィット・ジーンズ


最後に僕は女性のジーンズ姿が大好きです。まぁこれに関しては特に説明はいらないと思いますが、男性ならみんな好きですよね?

女性のジーンズ姿、素敵だと思います。その場合は特にジーンズのブランドにはこだわりはありません。(笑)