THE NORTH ISLAND
Welcome to nature of Hokkaido
2026/4/26
今シーズン2回目のSUPサーフィンで、クリーンな腰サイズの波で緩くやりたいところですが、今日はちょっとキツそうです。
この日の白老は「風弱め・面が悪く波ややハード」で、SUPには少し厳しいコンディションでした。
日本海は留萌が風が無さそうですがナウファスで波高が0.5mとビミョウな数字。
日本海でこのサイズは下手をするとフラットもあり得るので、同じく風が弱そうな白老を狙います。
こちらは苫小牧港の観測点で波高0,8mmほどあり、白老では腹~胸でセットは肩~頭というコンディションかと思われます。
ただ干潮は早朝の5時台で潮が上げている昼近くから狙えば波もワンサイズ落ちているはず。
風も昼近くからさらに弱まるので、12時0分~15時30分あたりを狙ってゆきました。
気温は10度ほどでしたが、風が弱く日差しもあったため、体感温度はそれほど低く感じず快適でした。
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今日の太平洋はサイズはあるものの風が悪く、出来るのは白老あたりかな?という状況です。
実際にポイントに着いてみるとサイズは腰~腹、セット胸~肩という状況ですが面が悪くゲッティングもSUPにはちょっとヘビー。
潮は上げているので、波は厚めでSUP向き、パートナーはめっちゃやる気満々でしたので、僕はあまり気がすすみませんでしたがやることにしました。
入ってみるとたまに頭位のセットも来ますが思った以上に乗れました。ゲッティングもまぁ~何とか...
楽しかったですが、このコンディションはシーズン1回目のSUPにはややハードで、次はもう少し楽な波でやりたいですね。

* 僕流の波予想のしかたを解説しています。的中率95%!
僕はパートナーの写真をかなりしっかりと撮っているのですが、パートナーが撮る写真はいつもこんな感じです。
セットの波に乗って良いライディングもあったはずなのに、見ていなかったと言いはって撮ってもらえません。












