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空中に浮くテント Tentssile

このテントの写真をインスタグラムで見たときは思わず溜め息が出ました。この発想、美しさ、ツリーハウスのようなワクワク感、どれも今まで忘れていた感覚を刺激されました。Tentsileはイギリスのテントメーカーでこのテントのキャッチコピーは「ハンモックの心地よさとテントの安全性と複数の人数で利用できる点を掛け合わした商品です!」とのこと。木に固定して使用できますので、地面の状況に関係なく適当な太さと間隔の樹木さえ見つかれば安定してテントの設営は出来ますし、スラックラインのようなテープを使用するため樹木を傷付けることも無さそうです。ただ設営状態がハンモック状態で固定されていなので、安定感の無いテント内でのランタンやバーナーなど火器の使用には制限があります。ですがそれを差し引いてもこのテントは魅力的です。価格は1人用で約¥21000、3人用の主力商品で約¥56000、ハイエンドモデル3人用でも約¥100000ほどです。公式サイトでは言語を選べるので日本語表示に出来ますが、変換ソフトを使ったようなチョッピり変な日本語です。携帯サイトは言語の選択が出来ませんのでブラウザの設定をPCモードにしてアクセスして下さい。

Tentsile 公式サイト

ツリーテント Tentsile
ツリーテント Tentsile
ツリーテント Tentsile

シングル1人用UNAツリーテント

フロアサイズ:2.8m×2.8m×1.6m

最大加重:150kg

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2人用FLITE +ツリーテント

フロアサイズ:3.25mX3.25mX2.7m

最大荷重:220kg/485lbs

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2人用Connect

フロアサイズ:2.7m×4m×4m

最大荷重:400kg/ 880lbs

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ツリーテント Tentsile
ツリーテント Tentsile
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3人用主力モデルスティングレイ ツリーテント Tentsile

フロアサイズ:4.1m X 4.1m X 4.1m

最大荷重:400kg/ 880lbs

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3人用ステルスツリーテント

フロアサイズ:4.0m X 4.0m X 4.0m

最大荷重:400キロ/ 880lbs

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ハイエンド3人用SAFARIのスティングレイ

フロアサイズ:4.4m X 4.4m X 4.4m

最大荷重:400キロ/ 880lbs

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では実際にこのテントを設営した場合フィールドの使い勝手はどうでしょう?まずテント内での火器の使用はシングルバーナーなどを含めランタンまで火を使うものは使用出来ないと考えた方がいいでしょう。天井に簡単なフックでも取り付ければ小型のガスランタンは使えるかもしれませんが、テントはハンモックのように不安低なのでよほどの注意が必要です。またトイレなどに行く場合も地上に設営のテントよりは不便を感じるかもしれません。しかし、それらのちょっとした不便さを差し引いても、このテントからの眺め、ハンモックのような寝心地が魅力的なのは安易に想像出来ます。

調理などのリビングスペースはタープを張っても良いですし、空中に浮いてるテントの下に設営しても楽しいかもしれません。ただし焚き火はテントに火が燃え移らないように注意が必要です。テントのサイズは英国基準ですので日本サイズで考えると、かなりゆったりと使えそうです。3人用であればフロアサイズが4.0m X 4.0m X 4.0mとして最大過重は400kgですので4人は大丈夫そうです。大人2人と子供2人の家族なら余裕でしょう。また1人用でもフロアサイズ:2.8m×2.8m×1.6mで最大加重:150kgなのでソロ用としては余裕を持って使えます。あとは設営方法がどうか?ですが動画がありましたので以下にUPしておきます。3人用で慣れれば15分と言ったたところでしょうか。ポイントはうまくテントを張れそうな良いスペースの樹木を見つけることのようです。

3人用主力モデル スティングレーの設営手順の動画です。
3人用モデル ステルスの設営手順の動画です。

ここまで見てきて大体のイメージはつかめたでしょうか。不便もありますがその居住性、空中に浮かんでるというロケーション、地面の状態に関わらず設営が可能ということ。どうキャンプサイトをレイアウトするか考えるとわくわくしてきます。

では実際にはどのようにテントを選んだらいいのか、まとめてみます。セール中のものは在庫が無くなりしだい仕様変更又は廃盤の可能性があります。


シングル1人用UNAツリーテント

海外サイズの1人用ですので日本規格よりは大きめです。1人で使うにはゆったりと使用出来ると思います。バイクツーリングやミニマム装備でのキャンプ、そのようなライフスタイルの方は此方がお勧めです。

フロアサイズ:2.8m×2.8m×1.6m

最大加重:150kg

設営動画あり→さらに詳しく見る。


2人用FLITE +ツリーテント

ミニマム装備での2人用キャンプに最適なモデルです。勿論1人でゆったりと使いたいという方にもお勧めです。高さも1.2mあり海外サイズですので2人用でも荷物も入れて余裕があります。リンク先とは違う写真を使っています。

フロアサイズ:3.25mX3.25mX2.7m

最大荷重:220kg/485lbs

設営動画あり→さらに詳しく見る。


2人用ツリーテントConnect

2人用でありながら最大荷重が400kgでフロア面積も約5m²と広めですので大人2人と子供1人~2人での使用も可能です。カップルでの使用は、ゆったりとしたスペースで寛げるかと思います。キャノピーの最大高は1.2mあります。リンク先とは違う写真を使っています。

フロアサイズ:2.7m×4m×4mメートル

最大荷重:400kg

設営動画あり→さらに詳しく見る。


3人用ツリーテントVISTA

このユニークな3人用のテントVISTAは本体のメッシュキャノピーを取り外し、フロアとフライシートだけの空中設営が可能です。デイキャンプなどで開放的で楽しい空間になること間違いなしです。子供達は大喜びでしょう。床面積も7m²と広く大人3人又は家族での使用にお勧めです。

フロアサイズ:4.1mX4.1mX4.1m

最大荷重:400kkg/880lbs

設営動画あり→さらに詳細を見る


3人用主力モデルスティングレイ ツリーテント Tentsile

海外規格の3人用ですので大人3人がゆったりと使用可能です。カップルでゆったりと使いたい場合や、大人2人と子供1人~2人のような家族に最適です。床面積は7m²と広いので荷物の収納も余裕があります。

フロアサイズ:4.1m X 4.1m X 4.1m

最大荷重:400キロ/ 880lbs

設営動画あり→さらに詳しく見る。


3人用ステルスツリーテント

ゆったりした3人用としてはスティングレイと同じですがステルスはインナーテントとフライを取り外し、フロアだけの設営が可能です。つまりフィールドで3人用のハンモックとして使うことが可能です。日帰りでテントまで張らないが空中にそのようなフロアを作って寛ぐ使い方はちょっと羨ましがられるかもしれませんし子供達は大喜びです。

フロアサイズ:4.0m X 4.0m X 4.0m

最大荷重:400キロ/ 880lbs

設営動画あり→さらに詳しく見る。


ハイエンド3人用SAFARIのスティングレイ

Tentsils Ltd 社のフラッグシップモデルです。3人用としてはフロアは、さらに広めの9.5m²。素材は最もUV耐性のある最高品質素材から作られていてSAFARIコレクションは、5年間の保証が付属しています。使用頻度が高く、予算に余裕のある方はこちらがお勧めです。

フロアサイズ:4.4m X 4.4m X 4.4m

最大荷重:400キロ/ 880lbs

さらに詳しく見る。

キャンプは僕も大好きでよく出かけます。テントはいつの間にか数張りになりバーナー類や各種ランタン、テーブルセットとタープ、寝袋も使用温度に会わせ色々....ともすると道具がキャンプ用になっただけで日常生活をそのままフィールドに持ち込んだキャンプになりがちですが、キャンプは不便さを楽しむもの。「何を持って行くか」ではなく「何を持って行かないか」という視点に立つと必要な物とそうで無い物の区別がつき、シンプルで素敵なサイトをレイアウト出来ます。


そういった意味でもツリーテントはキャンプそのものの楽しさを倍増してくれそうです。テントマットは必要ですが、スリーピングマットは必要無さそうですしタープも要りません。その他には低めのテーブルセットと明かる過ぎないランタン、シングルバーナーなどがあれば素敵なキャンプサイトの出来上がりです。3Dのキャンプサイトは今までとまったく違うレイアウトが可能なことでしょう。


購入する場合はリンク先のイギリスtentsile本社からとなりますが選べる言語が100カ国以上あり日本語にも対応していますので特に問題は無いかと思います。また発送拠点が米国、カナダ、EU、およびオーストラリアとなり日本国内には無いため到着までに多少時間がかかる可能性があります。携帯サイトは言語の選択が出来ませんのでブラウザの設定をPCモードにしてアクセスして下さい。海外から買物が届くというのもちょっとわくわくしますね。

それでは素晴らしいアウトドアライフをお過ごし下さい。 Tentsile 公式サイト