THE NORTH ISLAND

welcom to nature of hokkaidou


塩谷,サーフィン

サーフィン塩谷 8月8日

台風崩れの低気圧が日本海側を北上7日にかけて北海道をぬけてゆき北ウネリが入りました。通過スピードが速かったため、波はさほど上がらないかに見えましたが場所によっては頭~頭半ほどに波が入りました。暫く小波続きだったので、ちょっと体がしんどい。もう少し緩やかに上がらないかな....という感じでした。海に着いたのはサイズも落ち着くであろう午後狙いでしたが、それでもセットは頭オーバーのサイズがありました。


今回の写真はいつもとは違う方向から撮っていますが遠くに桃岩、それに続く岸壁と、ちょっと見慣れない景色となり、まったく別の場所のような写真となりました。基本的に日本海の波は風波が発達して立つので、秋~冬が本格的なサーフシーズンとなり、この時期にこのサイズの波が立つのは珍しく、気温30度で快晴、水温はトランクスとタッパで入れるるほどの温かさと、北海道サーファーには恵の波です。


近年、偏西風が弱まったのか台風が太平洋を北上せず、日本海に抜けてから北上してくるパターンが多くなりました。台風は本来、進行方向ナナメ左前方に強いウネリを発生させます。なので日本海を北上した場合は北海道にはサーフィンに適した波が立たないのが普通ですが、今回は通過後の北風により良い波がもたらされました。台風や低気圧は反時計周りの風が吹いています。通過後にこの風により発生したウネリがうまく石狩湾内にヒットするというラッキーな状況でした。




GPV波浪予想
GPV風予想
天気図

離れていく低気圧からの北ウネリです。

風は弱そうです。

天気は低気圧の影響はあまり受けていません。


■ 石狩湾新港 有義波実況 8月8日経時変化グラフからの波予想

サーフィンをしていたのは午後からですが、それでも波高は1mほどあり、実際の波の高さは肩~頭といった状況でした。低気圧くずれの低気圧はけっこう速いスピードでぬけてゆき、データ上は波のサイズが下がってゆきますが、北ウネリは2日間に渡り残りました。波のクオリティーから考えると、現在の塩谷のボトム形状にはキャパオーバーなサイズの波だったように思います。結果的には翌日のサイズが下がった、腹~胸の波の方が完全なAフレームとなり形も良く楽しめました。ただボトムは砂なので常に変化してゆきます。次回も期待したいところです。

石狩港新港 有義波実況 経時変化グラフ

サーフィン用耳栓イヤースーツ

[ EAR SUITS ] イヤースーツ 音が聞こえる耳栓 水上スポーツのために開発された耳栓

ゴムのプロフェッショナル「宮川ゴム工業所」が監修し、水上スポーツのために開発された耳栓です。通常ゴムは劣化しやすい素材ですが、塩水でも紫外線でも劣化しにくい素材を使用、さらにサーフィン中に流して無くさない為の長めのリーシュコードを採用しています。首に一周まいて留め具で締めておけば、水上で激しく動き回っても無くすことはありませんし、耳栓が邪魔なときは外して首にぶら下げておく事も可能です。


詳細→ [ EAR SUITS ] イヤースーツ 音が聞こえる耳栓 水上スポーツのために開発された耳栓



北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷

This is an advertisement


パタゴニア
北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷
北海道のサーフポイント塩谷