THE NORTH ISLAND

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好きになった女性へのアプローチ

好きな女性へのアプローチで失敗しないために。


基本的にサーファーやスノーボーダーなど横乗り人種はモテます。それは第一印象が良いからなのかも知れません。

でもそこからのアプローチが悪く、せっかく好印象だったのに連絡を取れば取るほど反応が悪くなり最後には

連絡すら取れなくなる。というパターンを周りでよく目にします。なぜこんなことが起きるのでしょう?

本人達は実に一生懸命に相手の女性に接していました。でもそのアプローチが相手の女性の好意を下げてることに気が付かなかったのです。


彼は「マメに連絡をとる。」「髪型など細かなことに気をくばり褒める」「ガンガン押して気持ちを伝える。」など昔から恋愛の

ノウハウ本などに書かれていたアプローチ方を実行していました....それも直向に。

でもこれらのノウハウの前にはある言葉がつきます。それは「あなたが抜群のイケメンなら...」という言葉です。

「あなたが抜群のイケメンなら、このアプローチをすると女性はあなたを好きになりますよ。」ということです。

そもそもこれらの知られた言葉の発信となった恋愛のノウハウ本は、いま現在モテてる人が書いています。


出版社だってモテてない人に「モテる為のノウハウ」の原稿は頼みませんし、そんな本は売れないでしょう。

でもそこに落とし穴があります。その原稿を書いたモテてる人達は、そのノウハウみたいなモノを使ってモテるようになったのではない

ということです。さきほど「抜群のイケメン」と書いたのは、第一印象でかなりの好意を女性に与えられる人ということで、

イケメンでなくても、超魅力的な人物で相手が初対面で好きになってしまう様な人という意味です。


モテてる人達はこうして女性の心を掴んでいます。 というノウハウ本なのです。では普通の僕達がこれを実行したらどうなるでしょう?

「マメに連絡をとる。」第一印象が薄い、特に好きでもない相手から毎日のようにラインが届いたらどうでしょう。

これは間違いなく嫌われます。朝に「おはよう」、夕方に「仕事お疲れさま」なんかのラインが届いたら気持ち悪がられ未読スルー、

さらにはブロックされるかもしれません。


「髪型など細かなことに気をくばり褒める」これも好きでもない相手が自分のことを細部まで見ていると思われると「気持ち悪い」

になります。「ガンガン押して気持ちを伝える。」などは下手をするとネットストーカーになりかねず「怖い」となってしまいます。

でも..これらのこと女性は「好みの男からされるのは嬉しい」のです。つまり相手に対する気持ち次第で同じアプローチでも

「気持ち悪い」が「嬉しい」になるのです。これはコミニュケーションの基本で、相手をみて考えて行動しないと

気持ちも伝わらないし、誤解をまねくということです。この辺は僕もたくさん失敗をしてきました。


■ 気になる女性への連絡の方法と頻度

まず実際に気になる女性に連絡を取る前に、こういう気持ちが大事!ということを書いてみます。

それは「この女がいれば、俺はそれでいい。」というマインドにならないことです。そうではなく自分が輝いて魅力的な人間になれば

女性は勝手についてくるという思考でいることが大切です。女に気に入られようとしていると男の魅力は半減してしまいます。

その女性のことばかり考えるより、自分がどう魅力的でいられるかを考えるようにしてアプローチすることが大切です。


そうすることにより連絡の方法、頻度、言葉使いが変わってきます。いま連絡を取るツールとして使われているのはラインだと思いますが

文章のやりとりで気を付けなければいけないのは、リアルでの会話なら大丈夫なのに文章にして送ると重く感じられるということです。

特にやってはいけないのは飲み会の後などで「初めて会ったけど、あなたに会えてとても楽しかったです。また会いたいです。」

みたいなのは完全に引かれます。まあ送る方としては特に意味はなくお愛想ていどの気持ちなのですが...


とにかく女性はこういうアプローチを重いと感じるようです。コミニュケーションで一番良いのは会う、次に電話、そうしてラインとなります。

同じ言葉でも直接会えば表情などでニュアンスが伝わります。電話でも声の調子でそれは伝わります。

文章でその辺を伝えるのはかなり難しく、ちょっとリスクがあるアプローチとなります。


女性への適切な連絡頻度ですが、職場が一緒だったり、定期的に会える相手には特に急ぎの用事などがないかぎり

ラインなどの連絡はとらない方が良いと思います。

ラインなどの連絡は関係性を深めるというコミニュケーションにも使えますが、直接会うということにはかないません。

会える場合は実際に相手の顔を見て会話をして関係性を深めましょう。デートの誘いも会ってした方が断られづらいのです。

飲み会などで会った場合などでも2週間に1度位の連絡が丁度良いと思います。


間違っても「昨日はお疲れ様。」みたいなラインも送ってはいけません。多分その飲み会ではその女性を気に入った男達からその様な

ラインが他にも届いているはずです。相手が明らかに自分に好意を抱いている場合は問題ありませんが、そうでもない場合は男の

価値を下げてしまいます。最初のころは連事項などのラインだけに留めておく方が上手くゆきます。

一番やってはいけないのは相手の女性が気になるからと言って、しつこくラインを送ることです。しかもラインでは積極的なのに

会ってるときは大人しいというアプローチは最悪です。これは女性がいちばん嫌がるギャップです。


好きになった女性へのアプローチ

■ 女性に気持ちを伝えたり褒めたりしたくなったら気を付けよう

これは僕も経験があるのですが、最初は女性の方がこちらに好意を持ってたはずなのに、こちらも好きになった瞬間に反応が悪くなり

気が付いたら相手の気持ちが離れていたというパターンです。普通なら両想いになり、めでたし!めでたし!なのになぜ?

これは男側が女性のことを好きと意識しだした瞬間に、彼女が望む男でなくなってしまった。ということです。

波や雪を無心に追いかけていた彼が急に女の気を引こうとする、つまらない男になってしまい魅力が無くなってしまった....


これは女性側が好意を持ってくれていたというチャンスを生かせなかったということで、とても残念で勿体ないです。

ここで大事になってくるのは貴方がどんなに彼女のことを大好きであっても自身が変わらないで女性と接することができるかどうか?

ということです。彼女に見せる好意をあなたはうまくコントロールしなければいけません。たとえあなたが大好きな女性でも

「一体、彼は自分のことをどう思っているんだろう?」とこちらの気持ちを曖昧に捉えさせるようにしなければいけません。

女性は本来M属性な子が多く、好きで、好きで、ぐだぐだになってしまう位に惚れてのめり込める男性が欲しいわけで、


それを男側がぐだぐだになってしまうとドン引きされ、好きになる価値のない男となってしまうことが多いのです。

元来、男はピュアでロマンチストな生き物で、好きな女性が出来ると「恋に恋してしまい、いきなりロマンチストになってしまう。」

「何だかやたら丁寧になる。」「気持ち悪いタイミングで褒め言葉を言ってしまう。」などをやってしまう愛すべき生き物です。

でも覚えていて下さい。女性を好きになって上記のような行動をとってしまう人はその瞬間にその恋は

ゲームオーバーとなってしまう可能性が高いのです。


大好きな女性と会うときも普段と変わらない自分を保ち好意を言うマインドは相手を混乱させるためという事を忘れないで下さい。

これを言うと「女性に好きになってもらうには、こちらが本気なことを伝えるのが重要なんじゃないですか?」とか

「その女性が特別だというプレミアム感を伝えないとだめじゃないですか?」と言われますが、その前提として相手が貴方に好意を

少しでも持っているという条件が付きます。何度も書きますが貴方の事を何とも思っていない女性にこれをやると確実に引かれます。

では自分のことを何とも思っていない女性を好きになってしまった場合のアプローチはどうしたら良いのだろう...


■ 自分のことを何とも思っていない女性の好意を上げる方法

それは最初の方にも書きましたが「自分がどう魅力的でいられるかを考えて相手の女性に接する。」ということです。

どうしたら相手の女性に気に入ってもらえるだろう?どうしたら好きになってもらえるだろう?ではありません。

自分が輝いて魅力的な人間になれば女性は勝手についてくるという思考でいることが大切です。


ひょっとすると貴方はそれは普段に何気なく出来ているかもしれません。眼を輝かせ子供のように波のことを語ってるとき。

冬山の美しさを夢見るように語ってるとき。あなたは最高に輝いているはずです。そういうところを彼女に体験させてあげましょう。

ある女性が言った言葉を僕は印象的に覚えています。「サーファーの男って色っぽいんだよね~」


サーファーやスノーボーダーはそれだけでモテてあたりまえの人種だと僕は思っています。らしくないアプローチをしてしまって

せっかくの恋を逃してしまうのは勿体ない。そう思います。最後にこれも重要なので書いておきますが相手の女性に好かれるまえに

減点をもらわないということです。これは何気ないことなので忘れがちですが、まず清潔感を保つということ、女性と会う前に

お風呂に入ったりよく歯をみがいたりは当たり前で、服装に気を配るなどはこれから会う女性への思いやりとも言えます。



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